なんという暖冬!
コラム 2007年1月18日
「寒さもずいぶん深まってまいりました」などと呑気なことを書いていたのは12月初めのこと。
その後いっこうに寒さが深まらないため、前回書いた「スペシャル・ウォーム・ビズ」などすぐに取りやめてしまいました。
営業で外回りが多いので、本当によく分かります。今年の冬の暖かさが。
寒さに凍えて大変だった去年の一月を思いだすにつけ、地球温暖化の影響もここまで分かり易いのかと空恐ろしくなります。
営業マンにとって暖かいのは助かるのですが、やっぱり冬は寒い方がいい!
そう思う今日この頃です。
ところで、地球温暖化が恐るべき危機をもたらしているということは、話題の映画「不都合な真実」でつぶさに明らかにされているようです。
今日、書店に立ち寄りましたらこの映画の内容が書籍としても発売されていました。
坂本龍一氏・小林武史氏・須藤元気氏らが紹介のコメントを寄せており、ぱらぱら見てみると写真・図解多数で実にわかりやすく温暖化のもたらしている現実がレポートされています。
これはすごい、画期的な本だ! と感じました。
これから読むのですが、ものすごく訴えかける力のある作品と思い期待しております。
映画「不都合な真実」の予告編 

