株式会社 信和の青木です。

本日は、オール電化工事のエコキュート工事の貯湯ユニット設置基礎工事についての現場の様子を見て頂ければと思います。

【基礎工事について】

・貯湯ユニット設置については370ℓのタンクが内蔵されていますのでこの基礎工事は重量物を乗せるため強度が必要となります。

・現場の採寸と整地を行います。

・基礎根切を行います。

・整地後のコンクリート打ち前の下地作りです。

・割栗下地の転圧をしてメッシュ筋を敷きます。

・コンクリと打ち込み前の型枠を設置いたします。

・メッシュ筋を入れコンクリート打ち込み貯湯ユニット基礎完了する。

7日間養生期間を置き型枠を打設する。

・7日間後の型枠を打設した状況です。

※貯湯ユニット設置場所が完了いたしました。

・工程は最終工事となりますのでY様のご都合に合わせて設置日程を決定いたします。そのタイミングでプロパンガスの撤去及び東京電力の電気メーター、分電盤の40Aから60Aへの交換工事も同時に行う段取りが必要です。

・明日は設置工事の模様をお伝えする前に、設置工事に伴ういろいろな工事についてお伝えしたいと思います。