ガス屋と訪販
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運営チームの入沢です。
先日電気店を取材してきました。そのこぼれ話を。
そのお店は、親子2代に渡り電気店を経営して、最近オール電化にも力を入れています。
オール電化の現状について聞くと店長さんは「この地域ではガス屋さんが電磁波の問題でオール電化を攻撃して大変です」と話していました。
例の「ガンになる!」「白血病になる!」などのネガティブキャンペーンを新聞折り込み広告やチラシ、小冊子で行っているそうです。
このお店は、オール電化のメリットを訴求した新聞折り込み広告を出していました。しかし、そのガス屋さんの折り込み広告がガスのメリットではなくオール電化による電磁波問題などを前面に出していたので、お互いがケンカしているようになってしまいました。そこで、店長は折り込み広告を止めたそうです。
「この地域は田舎なので他の業者とケンカしているように受け取られると当店にとってマイナスとなってしまいますから」と店長。
また、一時よりも少なくなったといわれている訪販ですが、この地区ではまだまだ盛んだそうです。
何と、お店にも月に何回か電話があるそうです。「ウチは電気屋ですが...」というと電話が切られるそうです。店長は「今度は名乗らないでどのようなセールストークをするのか聞いてみたい」と話していました。「私は営業が苦手なので参考になるかもね」と笑っていました。
家電製品は量販店、オール電化はガス屋や訪販など、ライバルはたくさんいますが、店長は勉強会やセミナーに参加して一生懸命知識を得ています。このような店長ならば今後も売り上げが伸びて行くと感じました。
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