JEMA(社団法人日本電機工業会)発表の、
“2007年IHクッキングヒーター国内出荷実績 数量”をまとめました。
数量 前年比
2007年1月 60000 107.8%
2007年2月 67000 107.3%
2007年3月 79000 114%
2007年4月 60000 108.9%
2007年5月 64000 110.8%
2007年6月 74000 113.6%
2007年7月 72000 113.4%
2007年8月 65000 106.1%
2007年9月 78000 99.4%
2007年10月 74000 97.4%
2007年11月 80000 99.3%
2007年12月 75000 95.8%2007年累計国内出荷台数は85万台で、前年比105.6%。9月〜12月まで前年割れしてます。
これは、
「昨年6月の建築基準法改正により建築確認の審査が厳しくなり、8月以降の新設住宅着工戸数が二桁減となっていることが主因と考えられる。 」とJEMAではコメントしています。
新設住宅着工戸数が二桁減の割には、IHは健闘している、と見ることができそう。
その理由としては、
・新築の落ち込みは、マンションなど集合住宅が大きかったが、そこでのIH導入率は元々それほど高くなかった
ことが考えられます。
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