こんにちは、運営チームの奥山です。
電気代、ガス代の値上げが止まりませんね。
原油や天然ガスなど、原料の値上がりが止まらないのですから仕方ない、と思いますが…。
ところで、光熱費ってずっと払い続けなければいけないローンのようなものですが、いったいどのぐらい払うものなんでしょう?
30歳から70歳までの、40年間払うと想定し、月額平均2万円(電気代+ガス代+灯油代)だとすると…。
2万円×12ヵ月×40年=960万円!
半分の20年間で考えても、480万円!
うーむ、レクサスが買えるぞ(笑)。
全部なくすことは不可能ですが、4割減らせたら…、
384万円〜192万円のコスト減!
オール電化にすれば光熱費4割減は、十分狙える範囲です。で、オール電化のセットは工事費まで含めておよそ100万円ぐらい。
と、すると、オール電化を導入すれば、
284万円〜92万円も光熱費が浮く!!…
あ、ちょっと待って下さいね。
オール電化機器が、20年〜40年持つとは思えないので、途中で買い替えも入りますか…。
でも、15年ぐらいは持つと考えれば、十分以上に元は取れますね。
それと、忘れちゃいけないのは、
“オール電化のメリットは光熱費削減だけではない”ということ。
“安全性”、
“快適性”、
“環境共生”というメリットも付随します。
どれひとつをとっても、
『オール電化にする理由』に十分なもの。
“光熱費削減”、“安全性”、“快適性”、“環境共生”の4つが揃うと、まるでポーカーのフォーカードのようなものですね(笑)。
いずれにしろ、電気代、ガス代の値上げ対策として、オール電化でまるっと光熱費削減を検討するのはとても良い案だと思いますよ。
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