「100年に一度の不況」も、オール電化人気には関係なし!?
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こんにちは、オール電化JPの奥山です。
IHクッキングヒーターとエコキュートは、「100年に一度の不況」の中でも順調に伸びてますね。
(社)日本電機工業会発表の統計資料(2008年12月の国内出荷)によると、
・IHクッキングヒーターは
「2008年12月は前年比101.9%の77 千台となり、6ヵ月連続のプラス」
「2008 年計は、同103.9%の886 千台と1998 年の調査開始以来10 年連続のプラス」
と、単月でも年間でも前年比プラスを継続してます。
でも、101.9%って、前年台数からほとんど増えてない?
はい…。でも、「100年に一度の不況」で、他の家電製品は軒並み100%割れですから…。
・冷蔵庫は
「2008 年12 月は、前年比99.7%の287 千台となり、5ヵ月連続のマイナス」
「2008 年計は、同97.9%の4,099 千台となり4年連続のマイナス」
・洗濯機は
「2008 年12 月は、前年比93.5%の409 千台となり、4ヵ月連続のマイナス」
「2008 年計は、同97.6%の4,540 千台となり、2年連続のマイナス」
・電子レンジは
「2008 年12 月は、前年比90.9%の361 千台となり、4ヵ月連続のマイナス」
「2008 年計は、同94.5%の3,357 千台と2年ぶりのマイナス」
この様な状況の中、前年比100%以上を続けているのは、やっぱりかなり売れてる方だと考えても良いですよね。
エコキュートはさらに勢いがよく、前年比130%(2008年11月)です。
「100年に一度の不況」という逆風の中でも、本当によいものはやっぱり支持される、ということでしょうね。
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