こんにちは、オール電化JPの奥山です。
太陽光発電にさらなる追い風ですね。
『導入時の補助金』に加えて、『売電(太陽光で発電した電力を電力会社に売ること)』の単価も約2倍になるとか。
二階経済産業大臣の記者会見より
−太陽光発電に関する新たな買取制度の創設−
「新しい制度は、電気を使っている方々の太陽光発電導入が促進いただけるように、また、これまでご努力をされてこられた多くの方々にも評価をしていただけるような、電気事業者が10年程度にわたり、当初は現在の2倍程度の額になろうかと思いますが、それを基本とした価格で買い取る仕組みを考えております。」詳細はこちら
http://www.meti.go.jp/speeches/data_ed/ed090224j.html以前から、「導入時一回切りの補助金よりも、売電単価を上げる方が太陽光発電の普及に役立つ」という意見も一部にはありました。確か、ドイツで太陽光発電を普及させる原動力になったとか。
これで、
『補助金』も
『売電単価2倍』も、揃いますから、太陽光発電の普及にさらなる弾みがつくのは間違いない、と言えそうですね。
追伸 青森で某電力会社さまセミナーの講師をしましたが、参加施工店さまから「太陽光発電はどうなのか?」と質問を受けました。「積雪や晴天率など、青森はどうですかね?お客さまメリットが出せるか、しっかり検討が必要です」と回答しましたが、京セラの年間予測発電量によると、そんなに悪くもないですね。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/pvh/points/hatsuden/japan.html「売電単価2倍」ならお客さまメリットも出しやすそうです。