こんにちは、オール電化JPの奥山です。
パナソニックの新エコキュートは、
かゆいところに手が届く機能を積んできましたね。
センサーで検知して人が入るときだけ上手に
“保温”する、というもの。
これまでもフルオートタイプなら、ほとんど(全部かも)の機種に“保温”機能が付いていました。
でも、
「“長時間、保温”を使うと、無駄にお湯の使用量が増えて光熱費が上がってしまう」ため、
「“保温”は2時間ぐらいまで。それを超える場合は、一度、“保温”を切って、次の人が入るときに“追い焚き”や“高温さし湯”で湯温を上げる」という使い方が推奨されていました。
これまでの“保温”は、人が居ようが居まいが関係なく、ずっと快適な温度に保つ、もの。
新機種は、人が居ないときは無駄な“保温”をせずに、人が入った時に“自動的に快適温度に上げる”というものです。
だから、長時間、保温しっぱなしでも、無駄遣いしないですみます。
従来機種でも、“ちょっとだけ”使い方を工夫すれば良いこと、なんですが、その“ちょっと”を自動でできるようにした点が、かゆいところに手が届く機能なんですね。
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