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太陽光発電は、“製造に使ったエネルギー”を取り戻せるか?

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こんにちは、オール電化JPの奥山です。

先日、知り合いの一級建築士と太陽光発電について話していたとき、
「そうは言っても太陽光発電は、製造時に投入するエネルギーの方が、トータルの発電量よりも上回るから意味無し」
と言われてしまいました。

内心、「たしか“2〜3年で製造時のエネルギーを取り戻せる”と聞いたことがあったなぁ」と思いつつも、自信がなく黙ってました(汗)。

で、調べてみると、やっぱり1〜3年程度で元を取れるようです。

専門用語でEPT(エネルギーペイバックタイム)と言うそうで、
『発電設備の製造などに要したエネルギーに対して、どれだけたくさんのエネルギーを得られるか』
を示す指標です。

またEPR(エネルギー収支比)という指標もあります。寿命がくるまでの間に、投入したエネルギーの何倍を節約できるか、というものです。
これでいうと、EPR12〜21倍だそうです。
単純に言うと、12倍から21倍はおトク

●詳しくは独立行政法人 産業技術総合研究所のページをご覧ください。
http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/e_source/PV-energypayback.html

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