
5月9日、10日に行われた、
「低炭素社会へSwitch! オール電化フェア’09 in パシフィコ横浜」をみにいってきました。
私は初日のほうにお邪魔させていただきましたが、当日は、ご年配の方を中心にオール電化や太陽光発電に興味を持たれている方が多数来場されておりました。各ブースの様子をレポートします。
入場してすぐにお出迎えしてくれたのは、
デザインエコキュートと
EVカー、そして
太陽光パネル。太陽光パネルが前面に出てきてるのは、やはり今の世情を現しているなと感じました。

今回のオール電化フェアのテーマになっている「低炭素社会へ」の各方面の取り組み姿勢がコンパクトに一枚のパネルにまとまっていました。環境問題改善には個々の頑張りはもちろんですが、協力関係が重要になってきますし、一枚にまとまっていたこのパネルは印象に残りました。

続いては、オール電化機器の紹介。
都心部ではまだまだなじみが薄い床暖房や蓄熱式暖房器は、実際に体感できるような形になっていました。

電化リフォームについてもパネルで一まとめ。簡単な流れがわかるようになっていました。
また、ガスキッチンからIHへの取り替え実演も行われ、電化リフォームの手軽さをアピール。

エコキュートの設置に必要なスペースも簡単に紹介。

IHは各社製品を実際に扱ってみることができました。
もやし炒めで調理まで体験!

体験コーナーの先には、IHの調理実演などが行われていたTEPCOのステージが。
体験コーナーで実際に扱ってみた人が多いためかインストラクターの話に熱心に耳を傾けている方が多く見受けられました。

ステージの対面には、
「なんでもIH体験コーナー」。
IHの使い方のコツを教えてくれるコーナーで、係りの方にお話をうかがったところ、こちらには主に導入済みのお客様が相談がてら訪れることが多かったようです。オール電化JPでもメルマガなどでちょっとしたコツをお教えするコラムを連載しておりますが、IHには「知っておくと便利」なコツがたくさんありますのでなかなか面白いなと感じました。

TEPCOコーナーを抜けると各社メーカーのブース。
各社ともIH、エコキュートなどを前面に出しアピール。
TEPCOの体験コーナーでIHを扱ってみて、詳しい機器の話を各メーカーに聴きに行く方が結構いらしたようです。


パナソニックのオール電化相談コーナーでは、光熱費シミュレーションのほか、IHの仕組みなども解説。
ダイキンでは、設置スペースが取りづらい都心部では注目度が高い
180Lタイプのエコキュートが展示。

各メーカーブースと並列する感じで
東京電力の電化推進パートナー店のブースも並んでいました。

その中で一際目立ったのが、オール電化JPにご登録されているキャンディ様のブース。
抽選会などいろいろと趣向を凝らされていて、相談される方の列が途切れませんでした。

メインステージ、フードコーナーでは有名シェフによる調理実演・試食が行われていました。
さすがにプロの手さばきは真似できませんね。感嘆するばかりでした。
限定数から漏れ、試食にあずかれずちょっと残念でした。(笑)

その他では、親御さんにくっついてきたお子さんが楽しめるコーナーも。

今回のイベントは、出展各社にお話をうかがった中で
「本気度の高い来場者が多い」という声が目立ちました。
実際にご自宅に導入を考えている方のほかに、実家のご両親にプレゼントする目的でIHの使い勝手を確認しに来る方も目立ったそうです。大きなイベントで様々な体験ができる良さが生かされたイベントだったのではないでしょうか。
興味がある方は、ぜひご近所でイベントがあるときに体験しに出かけてみてください。
(関連イベント)◆「ECOな暮らしにSwitch!オ−ル電化住宅フェア'09 in 幕張」
(5/23(土)、5/24(日))