こんにちは、オール電化JPの奥山です。
JEMA(社団法人 日本電機工業会)が発表した4月の国内出荷実績で、IHクッキングヒーターが前年比97.9%の6万7000台になったようです。
「2ヵ月ぶりのマイナス。新設住宅着工戸数の落ち込みの影響を受けて」と説明されています。
JEMAページはこちら
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/data/kakoku.htmでは、どのぐらい新設住宅着工戸数は落ち込んでるんでしょう?
国土交通省のこちらのページを見てみましょう。
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000086.htmlなんと3月分の着工は前年同月比で、20.7%減です!2月分は24.9%減!!
新設住宅がとんでもない減りっぷりですね。
IHの国内出荷の内、およそ半分が新築住宅に入り、残り半分が既築住宅のリフォームと言われています。
新築住宅が、こんなに減ってしまっては、IHの国内出荷数が減ってしまうのもむべなるかな、ですね…。
新築住宅がこれだけ減っているにもかかわらず、この程度の減少でがんばっている、と見るべきかもしれませんが…。