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【エコ】vs【エコ】vs【エコ】vs【エネ】大比較 その1

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こんにちは、オール電化JPの奥山です。

さて、5月15日からエコポイントが始まりましたが、もうビックリするぐらいの見切り発車ですね。
「どこに行くかは秘密だけど、まあ悪いようにはしないから乗ってみて」という“ミステリートレイン”みたいな感じです(汗)。

とりあえず決まっている“対象商品”は、『エアコン』、『冷蔵庫』、『地上デジタル放送対応テレビ』となっていますね。

エコポイントに関する詳細はこちら
http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/index.html

エコな給湯機、『エコキュート』は対象外(泣)。まあ、補助金が出てるから仕方ないのでしょうが。
(たま〜に、「エコな給湯機、エコ給湯」と表記している場合がありますが、“エコキュート”が正式名称です。漢字は使いませんよ)

さて、エコな給湯機としては『エコキュート』が代表的ですが、ガス給湯器にも“エコ”をうたっている商品があります。

『エコウィル』、『エコジョーズ』、『エネファーム』など。

「エコ…、エコ…、エコ…、エネ…、同じような名前で、何がなんだか違いが分からない!」


はい、そこで、
【エコキュート】 vs 【エコウィル】 vs 【エコジョーズ】 vs 【エネファーム】大比較

をやってみましょう!

まずは、それぞれの概要


・エコキュート=ヒートポンプ式電気給湯機。夜間にお湯を沸かして、貯湯タンクに貯めておく。







・エコウィル=ガスコージェネレーションシステム(ガスエンジン発電機+排熱利用システム)。ガスで電気を発電しつつ、その際に排出される排熱を再利用し、お湯も同時に沸かして貯湯タンクに貯めておく。






・エコジョーズ=潜熱回収型高効率ガス給湯。普通のガス給湯器にかなり近いですが、お湯を沸かした際の排熱を再利用するので、ガス使用量を少なくできる。






・エネファーム=家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(燃料電池による発電+排熱利用システム)。燃料電池で発電しつつ、その際に排出される排熱を再利用し、お湯も同時に沸かして貯湯タンクに貯めておく。




エコウィルとエネファームは、元々の発想は同じです。
「発電する際には大量の排熱が発生する。電力会社の発電所のように、その排熱を捨ててしまうのは不経済。だから、自宅で発電するようにして、その排熱でお湯を沸かせば一石二鳥じゃん!」。

エコウィルは、“ガス発電機”で発電し、エネファームは、“燃料電池”で発電する、という違いです。
(“燃料電池”という名前から、通常の電池のように“電気を貯めておくもの”と誤解されがちですが、“燃料電池”は電気を貯めることはできません。“発電機”の一種です)。


エコジョーズは、言ってみれば“普通のガス給湯器ちょっと改良版”
もうほとんど普通のガス給湯器なんですが、排熱を再利用する仕組みを持っているので効率がよくなりましたよ〜、という感じ。


エコキュートは、もう皆さんご存じですよね?
念のためご説明しますと、“ヒートポンプ”という高効率な仕掛けでお湯を沸かす電気給湯機です。
地球温暖化対策の本命、と言われています。


今回はここまで。
次回は設置コストを比較してみましょう!

「で、どれが一番いいの?」とせっかちなあなた(笑)。このサイトは、オール電化お勧めサイトですから(笑)やっぱりエコキュートでしょう。
あ、続けて読んでいただけば、身内びいき抜きでも「やっぱエコキュートかな」となりますよ。次回をお楽しみに!!

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