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【エコ】vs【エコ】vs【エコ】vs【エネ】大比較 その2 初期コスト

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【エコキュート】vs【エコウィル】vs【エコジョーズ】vs【エネファーム】大比較 その2 初期コストについてです。

エコな給湯機を検討する最初の一歩は、やっぱり「どのぐらいするの?」と、おおよその価格を知りたいですよね。

実売価格ベースで考えてみましょう。設置費用は、機器代と工事費込みで考えています(販売店によって異なります)。

補助金は、抽選等になることもあり必ず貰えるとは言い切れませんが、“最大限貰えた場合”の金額です。



【エコキュート】(ヒーポン式電気給湯機)

[設置費用] 約60万円
[補助金] −4万1000円
[合計] 55万9000円







【エコウィル】(ガス発電コージェネ)

[設置費用] 約70万円
[補助金] −12万4000円
[合計] 57万6000円







【エコジョーズ】(潜熱回収型高効率ガス給湯器)
[設置費用] 約30万円
[補助金] −2万2000円
[合計] 27万8000円







【エネファーム】(燃料電池コージェネ)
[設置費用] 約340万円
[補助金] −140万円
[合計] 200万円





燃料電池コージェネの【エネファーム】は、補助金もとんでもない額出ますが、元々が高すぎ、初期負担は約200万円!!

はっきり言って、「燃料電池の将来の可能性を伸ばすためにお金を寄付する」という高邁な意識を持っていなければ、まず論外なほど高いです。

一般に発売しているとはいえ、半ば実験みたいな段階ですからねぇ。

結論!
【エネファーム】は、もっと安くなってから検討しましょう。



【エコジョーズ】は、普通のガス給湯器に毛が生えた程度のものですから初期負担は27万8000円と一番安いです。
でも、“毛が生えた程度”ですから、やっぱり年間削減コストやC02削減効果(次回詳述)は、たいして期待できません。


【エコキュート】と【エコウィル】の初期負担額は、ほぼ同じぐらい。
55万9000円と57万6000円ですから、1万7000円ぐらいしか違いません。

ここが真っ向勝負!になるわけですね(笑)。


次回は、導入後に期待できる効果(年間削減コスト、CO2削減率、1次エネルギー消費量の削減率など)がどのように違うか、まとめます。

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