オール電化JPの入沢です。
17日、東京で「全国明徳会事業拡大キャンペーン 表彰式」がありました。

▲約500名が参加した表彰式
「明徳会」とは、パナソニック株式会社(旧・松下電器産業株式会社)の系列電気店の後継者育成組織「松下幸之助商学院」を卒業した商学院生ほぼ全員が加盟している組織(現在会員が約3,300名)です。
「明徳会」は、寮生活で1年間共に学んだ仲間として結束が固く、お店に戻ってからもお互いに情報交換を交換したり、販促情報を共有したりと横のつながりが強いのが特長です。

▲「デジタルの部」1位の藤田広美氏(左)、「エコの部」1位の北川恵司氏(中央)、「新人賞」1位の岩間洋介氏(右)
その「明徳会」は、毎年2〜4月に「全国明徳会事業拡大キャンペーン」を開催しています。このキャンペーンは、全国の「明徳会」会員が地域ごとの分会に分かれ、個人と分会の販売実績を競うものです。
今年は、「デジタルの部」「エコの部」の2部門となりました。
「デジタルの部」の対象商品は、37型以上のフルスペックハイビジョンテレビ、ブルーレイレコーダー、デジカメ。「エコの部」の対象商品は、ななめドラム洗濯乾燥機、冷蔵庫、IHクッキングヒーターと選択制で1商品(エコキュート、エアコン、IH炊飯器)です。
「デジタルの部」でトップセールスマン賞1位になったのは「茨城明徳会」の藤田広美氏です。
「エコの部」でトップセールスマン賞1位になったのは「滋賀明徳会」の北川恵司氏。北川氏は昨年も同部門で1位を獲得しています。北川氏の受賞に貢献したのはオール電化の拡販とのことでした。

▲コンシューマーマーケティング本部・石井純本部長
挨拶に立ったコンシューマーマーケティング本部・石井純本部長は首都圏で展開していたテレビ&オール電化ハウスを今年度全国展開し、今まで以上にオール電化を強化すると強調していました。
なお現在、テレビ&オール電化ハウスの全国の認定店は下記の通りです。
首都圏 149店舗
中部 11店舗
関西 48店舗
中四国 8店舗
当日、会場には受賞した約500名の「明徳会」会員が集まりました。
地域店の後継者育成が問題となる中、パナソニックは他社に一歩も二歩も先んじているのが感じられました。