オール電化JPの入沢です。
11日、電気事業連合会および社団法人日本冷凍空調工業会、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターから「エコキュート累計出荷台数200万台突破」が発表されました。
発表によると、10月末でエコキュートの累計出荷台数が約202万7,000台となりました。
2007年9月に100万台。その後、毎年約50万台を出荷し、2009年10月で200万台を突破しました。
エコキュート200万台によるCO2の排出抑制効果を試算すると、青森県とほぼ同じ広さの森林が1年間に吸収するCO2量(約140万トン)に匹敵するそうです。
上記3団体では、200万台突破を記念して11月から2010年3月末にかけて
・新聞等マスメディアによる広告
・各社Webサイトでの掲載
・各社パンフレット・カタログ等での活用
・各社が主催するイベント・展示会等での活用や関連グッズの配布
等で「ありがとう!エコキュート200万台」の普及キャンペーンを展開するそうです。
今回のキャンペーンの統一ロゴとして「ふたたびトッパくん」が作成されました。100万台の際の「トッパくん」がバージョンアップし「ふたたびトッパくん」では葉っぱが2枚となっています。
エコキュートは2020年度までに1,000万台の目標があります。電力会社、メーカー、施工店が一体となって、より一層の普及を目指す必要があると思います。
