こんにちは、オール電化JPの奥山です。
今さらですが、11月1日から太陽光発電の固定買い取り制度が開始されました。
・1kWh 48円で買い取り(一般的な住宅の場合、2011年3月末までの買い取り申込みに適用)
・買い取りが48円で始まった方は、10年間変わらない
・すでに設置済みでも買い取り対象詳細は、資源エネルギー庁の「太陽光発電の新たな買取制度ポータルサイト」をご覧下さい。
http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/index.html今から付ける人は、おおよその試算で言うと、
「補助金ももらえるし、買い取り単価48円になって、だいたい設置後15年ぐらいで元が取れる勘定かな」って感じですね。
太陽光発電と相性が良い
オール電化もセットで導入すると、大雑把ですが、12年ぐらいで元が取れる感じになります。
そう、オール電化も一緒に設置してしまった方が、早く元が取れる可能性が高いんですね。
不思議ですよね〜。初期投資を多く掛けた方が、結局トクする、なんて。
でも、十分あり、です。
その理由は、
・オール電化(エコキュート導入時)にすると、そもそも光熱費を大幅に減らせる
・それは、夜間の格安な電気を上手に使うことで、昼間の割高な電気分を相殺する以上に削減できるから
・そうオール電化は、昼間はちょっと苦手
・太陽光発電は、太陽が照っている昼間が大得意
・つまり、オール電化が苦手な昼間を、太陽光発電が助ける、という構図簡単に言うと、こんな関係なんですね。
『オール電化は、光熱費を減らす』方向で家計に大いに貢献し、
『太陽光発電は、電気を作る』ことで貢献する。「じゃ、オール電化と太陽光発電で比べたら、どっちの方が家計に貢献するの?」
素朴な疑問ですよね。
私としては、「オール電化の方が貢献する」と思います。
でも、太陽光発電も“補助金が出ている”、“固定買い取り48円”など、今が買い時?、という考えもあります。
(将来の補助金は分かりませんからね)
悩ましいですね〜。
オール電化にするべきか、オール電化+太陽光発電にするべきか、太陽光発電のみにするべきか…。
しかも、太陽光発電の発電量は地域によって違うし、都道府県や市町村による補助金もそれぞれ違うし、電気代も各電力会社によって違うし…。
一概に「これが正解」とは言い切れません…。
超大雑把に言うと、
『長い目(15年以上を想定)で見れば、太陽光発電+オール電化を導入した方が、トータルで支払う光熱費を減らせるのでトクになる』とは思いますが。
でも、初期費用によっても変わりますから、やっぱり個別に販売業者に相談するのが、もっとも正しいですね。
「光熱費を減らして家計を助けたい!」と思ったら、太陽光発電・オール電化の販売店に相談してみてください。
その際は、
一般の方は知らなくて当然なんですから、お店の方に徹底的に詳しく説明してもらって下さい。
そして、
丁寧に説明してくれるお店を選ぶのが良いです。高い買い物をするのですから、納得できるまで質問してください。
良心的なお店ならば、嫌がるようなことはありませんから。(施工店をお探しの方はこちら・・・)
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