価格:414,750円(税込・ウォームシルバー)
進化した「光火力センサー」で
前機種で登場した「光火力センサー」。鍋底温度を赤外線がダイレクトに検知し、食材を投入して温度が下がっても、瞬時に温度を戻します。温度変動を少ないので、料理が美味しく仕上がるわけです。
そして、今回この「光火力センサー」はさらに進化し、温度検知範囲が大幅に拡大。
今まで検知できなかった低温にも対応したことで、予熱を自動コントロールしてくれる「予熱おまかせ機能」が搭載されました。
フライパンの予熱ってどうやって、確かめますか? なんとなく経験で・・・という方も多いのでは。
「予熱おまかせ機能」は、今までカンや経験に頼っていた食材投入のタイミングを音声で知らせてくれるので、予熱不足による料理の失敗がなくなります。
また、適温になったら5分間キープしてくれるので、予熱している間に調理の準備ができます。5分過ぎたら、自動オフするので、慌てなくても大丈夫です。
過剰に予熱することがないので、鍋も傷みません。
▲予熱完了すると残り5分表示
「初めてIHを使うから不安・・・」という操作に不慣れな方のために考えられた機能が「光る天面ナビ」です。次に押すボタンが点灯するという機能です。
電源を入れると「メニュー」ボタンのみが表示されます。これを押すしかありません。
すると、「加熱」「揚げ物」「湯沸かしアイコン」「炊飯アイコン」「予熱」が表示されます。
「メニュー」ボタンを押して調理方法を選択したら、「スタート」を押すだけ。
スタートを押すと「火力調節」「タイマー時間設定」ボタンが点灯します。同時に、調理中は使わない「メニュー」ボタンが消えるので、間違って押してしまうこともありません。
触れた瞬間に表示が素早く変わるので、ストレスもありません。さらに、音声でも操作をサポートしてくれるので、安心です。
加熱と揚げ物以外はほとんど使わないという方のために、「かんたん操作モード」も用意されています。
前機種の丸かった角をスクエアにしたことで、同じ75cmや60cmの幅でも広くなった印象です。
ステンレス・フレームのはより薄くなり、ワークトップとの段差が少なく、掃除もしやすそうです。
吸・排気パネルもルーバータイプになり、シャープな感じです。
天面の操作ボタンは普段使わない時には消えていて、電源を入れるとボタンが表示されます。ボタンが浮き上がってくるような感じがとってもオシャレです。
最上位機種には新色の「クリスタルブラック」が登場。シックなイメージのキッチンに合いそうです。


▲カラー:ウォームシルバー ▲ルーバータイプの吸・排気パネル
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