失敗無し?! オムレツって簡単そうに見えて、なかなか上手にできない料理の1つですよね。
中部電力様のサイトで、なんと40%の方がオムレツ作りに「自信な〜い」と答えてます。
●IHでの卵料理編「オムレツを上手につくれる?」
http://www.chuden.co.jp/denkago/homework/homework04.html
オムレツは、高温から始めないと卵がフワフワになりません。フライパンの温度が低すぎると卵に油が吸収され、美味しさも半減です。でも、高温すぎると、卵があっという間に固まってしまい、中が半熟のとろ〜りとしたオムレツになりません。
そこで、活躍するのが「予熱おまかせ機能」です。
充分な温度にフライパンを予熱し、卵を投入するタイミングを教えてくれるから、火加減による失敗が少なくなるわけです。
いざ、挑戦!
まずはスイッチを入れて、予熱ボタンを押します。この間に卵を割り入れ、ほぐして、塩コショウをします。
1分くらいで「予熱完了しました」の声。火力調節で強火にします。
バターを投入。
もしバターの準備をし忘れ、冷蔵庫に取りに行っても、その間適温をキープしてくれるので安心です。
バターがほどよく溶けたら、一気に卵を流し込み!
均一にかき混ぜ、7割程度固まったら、フライパンの向こう側に寄せます。
形を整えながら、ひっくり返します!(・・・フライパンをトントンする技はできず、菜箸を使います)
卵が固まりすぎるようなら、トッププレートから外して、ひっくり返しましょう。
キレイな木の葉型とはいきませんが、なんとか形を整え、出来上がり!
さて、お味は・・・
おお〜、外側はしっかり焼けていますが、中は半熟状態。食感はフワフワです。
「美味しいですね!まるでフランス料理のようです」といった松下電器の方からお褒めの言葉もいただきました!(いえ、適温をキープしてくれるIHが凄いんですよ(^_^;))
オムレツに自信のない方にも、おすすめです!
まず、電源を入れます。メニューボタンが点灯し、迷うことなく押します。前機種までは「メニューボタン」と「スタートボタン」が並んでいて、どっちが先?と戸惑うこともありましたが、今回の新機種は、スムーズに操作できます。
予熱が完了したら、左右ボタンで火力を調節。ボタンは軽く触れるだけで変わるので、ストレスなく使えます。
豪快にフライパンを振っても、高火力を維持します。あっ、ご飯がこぼれた・・・(笑)
スイッチを消した後も、「高温注意」表示されるので、“うっかり”が防止できます。(こぼしたご飯を拭こうとしたら、かえって汚れが広がってしまいました。トッププレートが冷めた後の方が、サッと拭けます)
新機能として、カンガルーポケットに「カウントタイマー」が搭載。例えばハンバーグやステーキなどを裏返す時間の目安になるで便利に使えそうです。
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