日立アプライアンス HT-C20TWFS
価格:418,950円(税込)
匠の火加減で料理を美味しく仕上げるコツは、なんといっても“火加減”です。
ステーキは高温の220℃、炒め物は180℃、揚げ物は150〜200℃といった具合に、料理によって適温が異なります。
しかし、炒め物もステーキも同じタイミングで食材を投入し、経験と感覚で、なんとなく調理していますよね。それでは、なかなかプロの火加減とまではいきません。
プロの料理人のような絶妙な火加減を、それも自動で調節してくれる、そんな機能が「適温調理機能」です。
メニューを選んでスタートを押し、あとはおまかせ。予熱が完了したら、食材投入のタイミングをメロディで知らせてくれて、料理中は最適な温度を15分間キープします。
この「適温調理機能」のスゴさは、ステーキや炒め物など、それぞれの調理にあった適温にしてくれるんです!
その秘密は「光センサー」と「4温度センサー」にあります。この2つのセンサーが鍋底温度をダイレクトに、すばやく、広い調理温度帯を検知。
温度を広範囲に見張っているので、適温が違う料理でも温度を保ち、食材や調味料を入れて温度が下がってもすばやく復帰できるというわけです。
もちろん、このセンサーは加熱しすぎも見張っているので、とっても安心です。
“グリル=(イコール)魚焼き”のイメージが強く、なかなか他の料理に使っていないという声も聞かれます。
日立の新機種はグリルという名称を“オーブン”に変更。
140℃〜280℃まで、きめ細かく庫内温度を設定できるので、冷凍グラタンなどの手軽な料理から、焼きプリンやブラウニーなどのお菓子やパエリアといった本格的なオーブン料理まで多彩なメニューができます。「調理器としてどんどん使って欲しい」という日立の意気込みを感じます。
また、「とり肉」や「トースト」といった使う頻度が多そうなメニューが加わりました。
是非、お試し頂きたいのが自動メニューの「とり肉」料理。今回鶏のハーブ焼きを実演していただきました。
操作方法もより使いやすくなっています。左から右へと順を追って設定していくだけです。
塩・コショウとハーブをまぶした鶏肉をセットし、自動メニューの「とり肉」を選択。火力の強さを選んで、スタートボタンを押すだけ。あとは、焼き上がるまで手がかかりません。
オーブンレンジと違って庫内温度がすばやく上昇するので、予熱時間がなく、約15分くらいで焼き上がります(400gの鶏肉の場合)。
片面ずつ強火で短時間に焼き上げる自動七輪交互焼きは、余計な油分を落とし、表面はパリッと中はジューシーに仕上がります。
水なしなので、後片づけもとってもラク。受け皿もフッ素コーティングなので、サッと汚れが落とせます。
トッププレートが鍋底の温度以上にならない日立独自技術「ピュアなIH加熱」を引き続き採用。
ふきこぼれても焦げつきにくく、サッと拭き取ることができるので高評価を得ています。
← 調理後、牛乳をこぼしても焦げつきません!
一番使いやすい点は、火加減が一発で変えられる「ワンタッチナビ」。「強火」から一気に「とろ火」に変えることもできます。
そして、火力がひと目でわかるカラー液晶がとっても便利! 文字や数字を瞬間的に読むより、赤やグリーンといった『色』で判断できるので、ストレスがありません。
また、使っていない時の待機時消費電力はゼロ。省エネにも配慮されています。
メニューに合わせた「適温調理機能」は、ムダに高温にすることなく、余分な電力を抑えてくれるので、これも省エネです。
ちょっとしたことですが、毎日使うIHだから、省エネの配慮も嬉しいところですね。
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