お肉を焼くだけと思いきや、実は火加減が難しいステーキ。
火力が強すぎると中が冷たかったり、火力が弱いと中まで火が通ってしまい、固くなったり・・・絶妙なミディアムレアで焼き上げるのは至難の業で、毎回焼き上がりが違うという方も多いのでは。
今回は「適温調理機能」のステーキメニューを使ってチャレンジ!
メニューから「ステーキ」を選択し、スタート。
予熱が開始されます。
牛肉を投入!ジューという音が美味しそうです。
裏返すと適度な焦げ目が。
短時間ですばやく出来るので、肉汁を逃しません。
あっという間に焼き上がりました。
ちょっと焼きすぎてしまったかなと思いながら切ってみると・・・
見てください!ミディアムレアに焼き上がっています!!
さてさて試食。塩コショウだけのシンプルな味付けですが、美味しい!とってもジューシーにできました。
「お肉はスーパーの特売品ですが(笑)、某有名ステーキ店より美味しいと皆さん言われますよ(日立オール電化スタジオ担当・吉村氏)」
料理は火加減が大事。あらためて実感できました。
まずは電源を入れて、スタートキーを押します。するとメニューキーと火力キーが点滅。どちらかを押せばいいと直感的に分かります。
今回は手動で「中火」を押し、加熱開始。油を早めに入れ、卵を割りほぐしていると、1分程度で油煙があがります。一気に炒めます!
「中火」のままでも充分火力が強いですが、左右キーで微調整。フライパンをずらして調味料を加え、戻すとすぐに火力が復帰するのが感じられました。
「適温調理機能」を使う場合は、「ステーキ」メニューを選択すると、ちょうどよいとのことです。
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