「せっかくIHにしたのに、今までのガスコンロの方が火力が強くてよかったわ」 なんて後悔はしたくありませんよね。
火力の強さを確かめるには 『野菜炒め』 が最適。
短時間で調理しないと、野菜から水分が出てしまい、シャキッとした仕上がりになりません。
本当にビルトインIHと同等の使いやすさなのか、いざ挑戦!
まず、電源を入れようとすると・・・
「電源を入れる前に、油と野菜を入れてみて下さい」 という東芝さん。
えっ、冷たい油に野菜をいれる?! なんか、野菜が油っぽくなるのでは・・・
と半信半疑のまま、油と野菜をフライパンに投入。
そして電源をオン。
最初の火力は『中火』に設定されています。
右ボタンで、ハイパワー(3.0kW)に。
すると、ほんの5秒程度で、『ジュー』という音がしてきます。
早い!! 予熱なしでも充分です。
野菜の水分が飛び、フライパンから水蒸気が!
『DSPインバーター機能』 があるので、フライパンを振っても大丈夫。
ボタンが点滅することもなく、瞬時に加熱を再開しました。
フライパンの底を見ると・・・水分はまったく出ていません。
これなら野菜もしんなりしませんね。
あっという間の出来上がり。さてさてお味は・・・もやしのシャキシャキ感が美味しい〜!
ちょっと意地悪して、しばらく置き、冷めた野菜炒めも試食。おお〜、時間がたってもベタッとせず、シャキシャキのままです。これなら、お弁当にも最適ですよ。
据置タイプは火力が低いというイメージはすっかり払拭されました。
油を入れ、スイッチを入れ、ハイパワーにします。野菜炒めと同様、予熱はほとんどいりません。あまりに火力が強いので、先に卵を炒める場合は、いったん取り出して最後に加えたほうがいいかもしれません。(もしくは最初に卵をご飯に絡ませておくと、卵がご飯にコーティングされてパラパラにできますよ)
火力を落としたい時は、ボタンを数回押さなくてはいけませんが、面倒な場合や調味料を加える時は、フライパンをズラして調節しましょう。
さて、東芝自慢の『DSPインバーター機能』を試すため、ふり鍋にチャレンジ。ボタンが点滅することもないので、操作ボタンを気にすることなく、手元を見ずに調理が続けられます。
最新のビルトイン機器のような自動で火力を調節してくれる機能などはありませんが、ごくシンプルに使えますので、「新しい機器は使いこなせないのでは」と心配な方にもおすすめです。
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東芝ホームアプライアンス UHP-V331S 特徴編 |
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