| 特にご指定が無かったので弊社の標準工事パックで工事させていただきました。 地中埋設配管とコンクリート基礎へ配管を立上げる事によって、とてもキレイに仕上がってます。 お湯側にも逆止弁付きバルブを施工しているため、万が一のトラブルにも即対応できます。 設置場所も窓を避けたり、排水桝を避けたりと工夫しました。 |

施工前の様子。
手前がガス給湯器。

エコキュートの設置する場所を決めます。
・タンクユニットは背も高いので、窓を塞がないように
・パッと見、広くて何処でも置けそうですが“窓”と“下水道の枡”を避けて設置するにはギリギリのスペース
・配管の距離が長くなると蛇口からお湯が出るのに時間がかかる
そんな諸々な条件をクリアする場所を型紙を置いて確認します。

配管ルートを決めた後、それを基に配管を布設していきます。

アンカー付き鉄筋を建物基礎に(写真左)
エコキュート用のコンクリート基礎が傾かないようにアンカー付きの鉄筋を建物の基礎に打ち込みます。
370リットルのタンクでも水が入ると450キロぐらいになるので、念には念を入れます。

エコキュート用基礎 コンクリート打設
“カラ練り”を生コン屋さんから貰い現地にて、練り型枠へ流し込みます。
丹念に仕上げ、キレイな仕上がりになりました。

エコキュートのタンクユニット設置
コンクリート基礎の上にエコキュートのタンクユニットを設置して給水と給湯配管を接続しました。
青が水、ピンクがお湯です。
どちらの配管にも逆止弁付きのバルブを取り付けました。

各種配管を接続していき、化粧カバーなどで見栄えにも気を配り仕上げます。

エコキュートのタンクユニットの配管接続
全ての配管を接続して凍結防止ヒーターを施し保温しました。
電源配線、リモコン線も接続しました。
タンクの下はこんな感じに仕上がります。

エコキュート用のブレーカー、各種リモコンも設置してすべての工事が完了しました!
| 応募に先立ちまして、お客様を選考するに当たり、どのお客様でも美しい仕上がりと省エネ性について最大限、工夫を凝らして施工していますので、甲乙つけがたく悩みました。 ただ写真となると、どうしても建物裏の狭いスペースですので上手く撮れません。 全景を写真に収められる現場は、非常に少ないですよね。 ということで、一番、キレイ?に写真が撮れたお客様を選出させて頂きました。 |
★この事例のさらなる詳細は、アメミヤ住宅設備サービス様のブログにアップされています。
| ●オール電化JP・えこQ 配管がキレイですね〜。最終的には見えない部分なんですが、こういうところにお店の姿勢って表れますよね。 ●オール電化JP・入沢 地中埋設配管とコンクリート基礎からの配管立ち上げにより基礎工事のきれいさが目立っています。 ●オール電化JP・奥山 実にきれいに収まっています。細部にまで神経が行き届いている感じが伝わってきます。 ●オール電化JP・はぶこ ただ設置すればいい、という姿勢の店にツメのあかを煎じて飲ませたい!お手本にしたい事例です。 ●オール電化JP・中沢 仕上がりがとても美しい。地域柄必要な凍結防止ヒーターなど細かい配慮も事例の中に盛り込まれていて好印象です。 ●特別審査員・Y 化粧カバーの仕上げがきれい。 ●特別審査員・A 写真のキレイさにこだわって選択した施工例ということですが、丁寧な作業で、大変キレイに仕上がっていますね。 ●特別審査員・HK 事例の派手さはないが、当たり前の工事を当たり前にしっかりと仕上げる、という日々の取り組み姿勢がうかがえる。 ●特別審査員・AK すべての配管を地中で引き回しているので、配管周りがとても美しく仕上がっていますね。ヒートポンプ⇔貯湯タンクという短い距離の配管でも化粧カバーをつけるなど、美観へのこだわりが垣間見えます ●特別審査員・H 基礎ベースに配管を埋め込むと、仕上がりが窮屈ではなくきれいになりますね。室外機に化粧カバーを付けるなど、見た目もとてもきれいに仕上げています。 |
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第3回 「施工に自信がある施工店」 |
第3回 「施工に自信がある施工店」 |
