「あっ、まだ中まで焼けてない・・・」
ハンバーグを焼いたことがある方の誰もが1度は経験するこの生焼け状態。
東芝のアンケートでも火加減が難しいと感じるメニューの筆頭にあげられているそうで、この失敗をなくしたい!ということで搭載されたのが「適温おまかせ調理」機能です。
果たして、IHにまかせて本当に大丈夫でしょうか。
早速、挑戦。
ハンバーグのタネを準備しておき、(タネの作り方は、東芝HPをご参照ください。
http://www.toshiba.co.jp/tcm_hac/ih/recipe/yakimono_09.htm )
電源を入れると、操作に必要なボタンだけが光って表示。
メニューを押すと火力調節のボタンが消灯して、温度が表示されます。
メニューからフライパン調理(フライパンマーク)を選び、180℃に設定しスタート。予熱を開始します。
※揚げ物調理はエビフライマーク
予熱中は点滅していて、予熱終了近くなると、点滅が早くなります。予熱完了するとピーと音でお知らせ。
ハンバーグを3つ並べます。
普段はついついフライパンを動かしたり、食材をいじってしまいますが、ここはガマン。
片面をしっかり焼いたら、ひっくり返してフタをし、蒸し焼きに。
フタをすることでじっくり中まで火を通します。
焦げつかないか心配で、ついついフタを開けたくなりますが、ここはIHを信じて待ちます。
3分くらいを目途にフタをあけます。キレイな焼き色が付いてますが、中が生焼けでは・・・
串を刺してみると、透明な肉汁がしみ出し、中まで火が通ってます。
おお〜!!ジューシーにふっくら焼けました。
今までこんなにカンタンに焼けたことはありません!!
続けて焼く場合、通常温度が上がってますので火加減を弱火にしますが、適温おまかせ調理なら、常に一定温度を保ってくれるので、同じ温度で大丈夫です!
まずは「適温おまかせ調理」で焼きそばを作ってみました。温度を250℃に設定。スイッチをいれて、予熱開始。
予熱完了後、ハム、野菜を入れて炒めます。火力は強い!
鍋振りしてもDSPインバーターで素早く温度が復帰します。麺を入れて、水を加えると普通は温度が下がりますが、すぐ復帰し、見た感じはわかりません。適度に麺も蒸されて、きれいな焼き色になりました。
焼きそばを作っている間、火加減のことは一切気にせず出来ました。
次に、「適温おまかせ調理」を設定せず、手動で挑戦。電源をいれて、強火を選びます。すると、タイマーボタンが表示。(タイマーがあることを初めて知りました)
メニューを選択した場合は、このタイマー表示の位置が、温度設定の表示に変わります。選んだボタンによって表示が変わるのは最初戸惑いますが、すぐ慣れそうです。
調理中は「適温おまかせ調理」時との違いは分かりませんでした。ソースを入れると焦げ始めたので、一挙にとろ火に変更。火力調節はしやすいです。
火加減が難しいハンバーグには「適温おまかせ調理」が便利ですが、炒め物は瞬時に火加減を調整できる手動のほうが使いやすいかも。
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