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パナソニック KZ-FT75VS 特徴編

パナソニック KZ-FT75VS
光火力センサー採用で、付属鍋以外の金属鍋でも揚げ物ができる。少量油で経済的。左右は金属製鍋が使えるオールメタル対応の3口IH。
価格:414,750円(税込・ウォームシルバー)
サイズ:W749×D577×H231mm
2009年7月1日発売

進化した光火力センサーで
フライパンで揚げ物OK!

IHの揚げ物機能は、温度管理を自動で行ってくれる便利な機能ですが、正しく温度管理をするには“専用鍋”を使うことが必須でした。

今回のFシリーズの大きな目玉は、なんと付属の鍋以外の金属鍋で揚げ物ができること。
オールメタル対応IHなら、アルミの小鍋でも揚げ物ができるので、とても経済的。お弁当など、コロッケ1、2個だけ揚げたい時にも便利です。

今までは専用鍋でしか揚げ物ができなかったのに、どうして可能になったのか?
その秘密は「光火力センサー」にあります。

鍋底から出る光(赤外線)によって鍋底温度をすばやく検知し、加熱を制御します。従来のセンサーは200gの油を180℃に設定すると、予熱報知までに約6分かかっていましたが、光火力センサーでは一気に温度を上げることができるため、約4分で予熱完了。約2分も短縮できます。

「付属鍋以外でも使用可能になったのは、たんに光火力センサーの技術だけではなく、IH販売20年による鍋研究の土台があってこそ。さまざまな鍋の実証・実績データがある今だから、自信をもっておすすめできるわけです。(パナソニック株式会社 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部 オール電化チームの永井氏)」

パナソニックの調査によると、約76%の人がフライパンで揚げ物調理を行っているそうです。
揚げ物にフライパンが使えて、時間も短くなる。この機能だけでも欲しくなりますよね。


 ▲「ブルー」の光火力センサー    ▲約76%が揚げ物にフライパンを使用

※注意※
Fシリーズ以外のパナソニックIHでは、専用の鍋をお使いください。Fシリーズは光火力センサーの色が「ブルー」です。(他の機種は「グリーン」

「毎日使うこと」を考えた設計・機能

使い勝手はEシリーズから登場した「光る天面ナビ」でカンタンに操作できます。次に操作できるボタンが点灯するので、光って現れた順番にボタンをタッチ。音声でもサポートしてくれます。

また、電源スイッチ自動OFF機能が搭載。電源を「入」にしたまま、ボタン操作をしないで15分立つと、通電をストップします。
待機電力をなくすことによってより省エネになります。毎日使うIHですから、チョットした節電も家計に嬉しいですよね。

さらに、グリルからの排気にも気遣いが感じられます。

前方から空気を吸って、後方から上に向かって排気。そして空気の通り道が2つ分かれています。グリルの排気を前から、キレイなファンの排気を後ろから出すことによって、キッチンの壁面にグリルの排気が接触するのを抑え、汚れを軽減する工夫がされています。

 
 ▲排気口が2つに分かれている    ▲排気方式が変わり、運転音も小さくなった

フロントすっきりデザイン

天面は前機種からスッキリとした印象でしたが、さらにフロントのデザインが洗練されています。

電源スイッチが小さく、フラットになり出っ張りがなくなりました。
大きく変わったのがグリル部分。取っ手が小型になり、窓をはめ込んだオーソドックスなデザインから、分割線が少なく統一感のあるフェイスになっています。

最上位機種のトッププレートは、高級感のある「クリスタルブラック」からも選べます。

 
 ▲前機種:取っ手が大きい       ▲新機種:スッキリとしたフロントデザイン

 

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