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パナソニック KZ-FT75VS 実践編

料理にあった鍋・フライパンで
揚げ物調理が出来る!

さて、皆様のご家庭で『トンカツ』を作る時、どんな鍋で揚げていますか?

意外と多いのがフライパンではないでしょうか。(うちもフライパンなんです(^_^)v)
トンカツを2枚入れても、フライパンなら十分な大きさです。

今までのIHは専用鍋を使うことが必須でしたが、パナソニックのFシリーズなら、料理によって鍋を選ぶことができます。
問題は、ちゃんと自動で温度調節をしてくれるかということですが・・・

ということで、トンカツ&鶏の唐揚げに挑戦!

●フライパンでトンカツを揚げよう!

豚肉に軽く塩コショウして、小麦粉、卵、パン粉を順番につけて、下準備完了。

さて、油の準備。
フライパンにまず200gの油を入れます。最少量は200gですが、深さが1cm以上ない場合は、もうちょっと油を足してください。(今回は油を250g程度入れました)

まず、メニューから「揚げ物」を選びスタート。温度を180℃に設定し、予熱を開始。
湯温が設定温度になるまで、およそ5分程度です。
(予熱の間に、食材の準備をすると効率がいいかも)

設定温度に達すると、音声で知らせてくれます。
いざ、トンカツを投入。あとはおまかせ。
こんがりきつね色になるのを待ちます。

途中裏返すとキレイなきつね色。表面はカリッと揚がっています。

両面がだいたい揚がったところで、取り出します。

半分に切ってみると、サクッといい音をして切れました。中からじんわり肉汁も。
見事成功です!投入してからはほとんど手間なしです。


 ▲サクサクなトンカツが出来上がりました。ホント美味しかったです!

今回は使わなかったのですが、「カウントタイマー」を活用すれば、時間の経過が分かるので、裏返すタイミングや揚げ時間の目安になり、次回の調理時にも役立ちます。


●小鍋で鶏の唐揚げを揚げる!

フライパンと同様に200gの油を入れます。同じ油の量でも、小鍋の場合深さが出ますので食材が十分かぶります。
トンカツと同様の操作で予熱を開始。適温になるのを待ちます。

適温になったところで、醤油とお酒としょうがで下味をつけ、片栗粉をまぶした鶏肉を油に投入。

ちょっと焦げぎみですが(^_^;) 小鍋でも揚げ物ができました!

焦げてしまった敗因は食材を多くいれすぎたこと。
繰り返し揚げても温度を一定に保ってくれますから、2回にわけて揚げた方がよかったようです。

 
 ▲小鍋にしては量を入れすぎ?!   ▲ちょっと焦げぎみですが、簡単にできました


【焼きそば材料】
もやし、キャベツ、豚肉、焼きそば
●焼きそばを作ってみました
動画を見る


●●● 焼きそばで使いやすさチェック ●●●

今回はせっかくのオールメタル対応機種なので、通常のテフロン加工したステンレスのフライパンアルミのフライパンで焼きそばを作り比べてみました。

スイッチを入れて、火力調整。ステンレスは「7」、アルミはちょっと高めの「8」でスタート。
予熱時間はほぼ変わらず。ステンレスのほうが、早く食材に熱が伝わる感じがしますが、フライパンを振ってソースを混ぜる時は、アルミのほうが軽く、とてもラクです。

ただ、アルミのほうはテフロン加工していないので、油が多め。カロリーを落としたい時はテフロン加工したフライパンがいいかも。
(IHは火力が強いので、空だきするとフライパンが早く傷みますので、油を先に入れて下さいね)  


▲アルミのフライパンは、火力を高めに設定しましょう


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