「グリルで揚げ物はいかがでしょう?」
というシャープの提案に、オール電化JPメンバーが全員 “?”
油を使わないで揚げ物を作るなんて、どうするのか?美味しいのか?という疑問ばかりが浮かびます。というわけでさっそく、調理開始。
下準備は簡単。一口大に切った鶏のモモ肉に、から揚げ粉をまぶすだけ。とくに表面に油を塗ったりしません。食材の油だけで出来上がるとか・・・(この時点でもまだ不安)
角皿に鶏肉を並べ、扉を閉めます。
おっとここでセットし忘れていけないのは、過熱水蒸気をつくる「水タンク」。
水タンクは調理ごとに水を入れ替えます。
自動調理メニューから「鶏のから揚げ」を選びスタート。
操作はこれだけ。
時間も自動的に判断してくれます。今回は4人分の分量で約19分。
その間は何もしません(笑)
途中、調理状況が気になる方は、扉を開かずに「庫内灯」をつけると中がチェックできます。
時間がくると音で知らせてくれます。
いざ、扉を開けると・・・
おお〜。表面がカラッと揚がったから揚げが出来上がってます!
切ってみると、中から肉汁がしみ出てきます。
角皿に残った油の量を見て、ビックリ。ヘルシオだから鶏肉の余分な油が溶けて流出しています。
この油を知らず知らず取っていたらと思うと・・・(^_^;)
食べてみると、美味しい!!
油がぬけてパサパサしているかと思いきや、とってもジューシー。
確かに、油で揚げるよりも焼いた感じになりますが、その分しつこくなく、いくらでも食べられそう(笑)
冷めても表面のカリッと感は損ないません。これならお弁当にも最適です。
魚料理などの他のメニューも是非試してみたいです!


▲表面はカリッ。中はジューシー ▲充実のお料理集も付いてきます。
ボタンの操作は迷うことなく、火力調節も上下の矢印だけなので、とてもシンプル。火力の強さを表す「光サイン」もくっきりわかりやすいです。
ただ、フライパンを手前に置きすぎていると表示がかくれてしまいます。逆に「光サイン」がちゃんと見えていれば、ヒーターの円の中に正しくフライパンが入っているので、目安にするといいかも。
液晶画面の文字はスタイリッシュですが、横棒が細いので見にくいと思われる人も。
光センサーや赤外線センサーなどは搭載されていませんが、鍋フリしても温度復帰は早く、気になりません。


▲火力調節はカンタン。フライパンをあおっても温度復帰は早い
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