今回は、新しいグリル調理提案“過熱水蒸気”を使ったヘルシー料理に挑戦します!
グリルは魚だけではなく、お肉も美味しく焼きたいですよね〜。
ということで、メニューは『鶏のハーブ焼き』です。
しかも、過熱水蒸気のあり・なしで調理し、食べ比べてみたいと思います。
下ごしらえは、鶏肉(1枚あたり約250g)に両面塩コショウし、皮を上にしてお好みのハーブ(バジルやローズマリーなど)を振りかけます。
どちらも受け皿には水をはりません。過熱水蒸気用水タンクには約30ccの水を入れます。
グリル網に鶏を2枚ずつ並べ、加熱開始!
時間はどちらもおよそ20分。その間は何もしないで自動で焼き上がります。


▲過熱水蒸気なし:自動のとり肉を選択 ▲過熱水蒸気あり:ヘルシー調理を選択
焼き上がりを比べてみると・・・
見た目はまったく分かりません。また下に落ちた油の量もほとんど変わらないように見えます。
過熱水蒸気用タンクの水は半分以下に減ってました。
いざ試食。
まずは過熱水蒸気なし。表面パリッと、中はジューシー。脂がじんわり、にじみ出ます。
次に過熱水蒸気ありのヘルシー調理。表面パリッと、中は脂がほどよくぬけて、クリスピーな感じです。
美味しさの好みは分かれましたが(過熱水蒸気なしが好きなメンバーは太り気味?!(^_^;))、「今日はちょっとカロリーを控えたいわ」というふうに、体調に合わせて使い分けしたいですね。
また、ヘルシー料理は冷めてもべとつかないので、美味しく感じました。お弁当にはヘルシー調理の方がいいかも。
手動の場合と、“適温調理機能”を使った場合とで使い勝手を比べてみました。
手動の操作は、スタートを押して、火力を決めます。次に操作できるボタンは光るので分かりやすいです。
油を引いて、フライパンが温まった頃合いに豚肉を投入。予熱の加減はカンに頼ることになります。
食材を入れて、温度が下がったかなと感じたら、左右ボタンで温度を調整。操作は簡単です。
次に適温調理を試してみました。まず、メニューの中から「炒め」を選びます。温度を190℃に設定。微調整で30℃ずつ変わります。
予熱開始すると30秒程度で適温に。前機種に比べると予熱のスピードが早くなったように感じます。
豚肉をいれるとジューという美味しそうな音が。フライパンが十分熱しているのがわかります。食材を投入して、温度が下がってもすぐ復帰するので、まったく火加減調節しなくても大丈夫。
「強火」「弱火」といった火加減調節ではなく、200℃、220℃といった調節なので、分かりにくいかと思っていましたが、全く違和感なく使えました。
適温サインがでると迷わず食材が投入できるので、タイミングを逃しません。フライパンが熱くなったかどうかは見た目ではわからないので、ホント便利です。
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