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シオヤ産業株式会社

 代表者: 小野 行彦さん
 (写真は、環境事業部の久保裕正さん)
 住 所: 福島県いわき市小名浜字芳浜11-60
 電 話: 0120-4082-33
 
 



地球にやさしい・家計にやさしい・ひとにやさしい
そんな快適生活を提供します


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▲社屋外観

▲環境事業部スタッフ

▲太陽光設置マップ

▲ECO得ライフ

▲こちらの車でうかがいます
福島県いわき市にあるシオヤ産業株式会社。創業は大正期。港町小名浜で、漁業資材の販売から始まり、いわき市の工業化とともに、鉄鋼、プラント資材の分野に進出、さらに、空調などの住宅設備まで扱っています。近年、環境意識の高まりから、太陽光発電システム、オール電化商品も扱い始めました。太陽光発電システムの常設展示場にもなっている平営業所の環境事業部久保裕正さんにお話を伺いました。

──貴社の歩みはどのようなものでしたか。

久保: 創業は大正3年で、小名浜で船具を扱っていました。いわき市は小名浜港を始め、漁業が盛んでした。
しかし、戦後になって、200カイリ問題の影響で、減船がはじまり、漁港が衰えてきました。一方で、高度経済成長期、いわき市が新産業都市となり、工業都市としての発展を始めます。
現在では、東北で工場出荷額が一番大きく、それにつれて、鉄鋼やステンレスなどの工業資材を工場に納めるという業態に転換してきました。私たちは、いつの時代も、いわきという地域とともに歩んで参りました。

──オール電化を扱うきっかけは何でしたか。

久保: 近年、環境問題がクローズアップされています。そうした環境意識の高まりから、当社も、環境事業部を立ち上げ、太陽光発電システムやオール電化商品、雨水用タンクなど環境にやさしい商品を扱うようになりました。

始めは、太陽光発電システムから扱い始めました。いわき市は、海辺沿いの地域で他の地域と比べて、日照時間が長いという特色があり、太陽光発電システムは、地域に合った商品だったのです。
オール電化についてもエコキュートの環境面への貢献度の高さ、また太陽光発電システムと組み合わせることにより、相乗効果が生まれることもあり扱いを始めました。ともに取り組み始めの頃に補助金が導入されるなど世の中に求められている商品であるということも後押しになりました。

私たちは、こうした商品を扱う上で「地球にやさしい・家計にやさしく・ひとにやさしい」をスローガンとしています。地球環境を将来へ残し、お客様の生活に負担をかけず、そして、高性能だけれども、使い方は簡単。従来の生活を土台にして、一つ上の生活スタイルを提案する。そんな快適生活をお客様へ提供することが、私たちのスローガンであり、喜びです。

──お客様へはどのようにオール電化を勧めていますか。

久保: オール電化と太陽光発電システムのセットで、住宅メーカーのショールームやショッピングセンターなどでイベントでの営業が中心です。
3年前から、「ECO得ライフ」というニュースレターを月に1度発行しており、地域の情報や太陽光発電システム設置への補助金などのニュース、イベントのご案内などを毎月、お客様へ郵送しています。その「ECO得ライフ」を見たお客様が、イベントに足を運んでくださるケースが増えています。

イベントでは、太陽光発電システムの展示、設置住宅の写真展示、オール電化では、IHクッキングヒーターの実演などを行っています。イベントは、1カ月に1回程度の割合で開催しておりますので、ご興味がおありの方は、ぜひお問い合わせください。

──お客さまに一言お願いします。

久保: 太陽光発電システムは、全メーカーの取り扱いをしており、これまでに100棟以上の設置実績があります。エコキュートやIHクッキングヒーター、各社オール電化機器も充実しており、お客様へ最適の安心プランを提供させていただいております。ぜひお問い合せを頂けたらと思います。

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