三菱電機ホーム機器株式会社から、3口IHクッキングヒーターの新製品『CS-T38Hシリーズ』が発表されました。
3月16日から発売し、全4機種で月産5,000台。
ビルトインタイプの最上位機種となります。
ラジエントヒーターにこだわってきた三菱ですが、市場での3口IHクッキングヒーターの構成比が高まってきたことなどから、遂に3口IHクッキングヒーターを投入することになりました。
新商品は、07年機種(CS-G37Hシリーズ)の「トリプルリング加熱」、08年(CS-G38VN)の「庫内の炭コート」、「熱線反射ガラス」、「グリルディッシュ」(CS-T38HNのみ)を継承しながら、「可変音声ガイダンス」、「デカ文字/タクト式スイッチ」、「煮込みキー」などの新機能を搭載し、さらに使いやすさを向上させています。
・グリルディッシュ付き&レンジフード連動タイプ
CS-T38HNWSR 希望小売価格362,250円(税込み) 75cmワイドトップ
CS-T38HNSR 希望小売価格341,250円(税込み) 60cmトップ
・グリルディッシュなし&レンジフード連動タイプ
CS-T38HWSR 希望小売価格336,000円(税込み) 75cmワイドトップ
CS-T38HSR 希望小売価格315,000円(税込み) 60cmトップ
3月16日発売 月産5,000台

「トリプルリング加熱」で内・外交互通電により、鍋の中に静かな対流変化を発生させます。対流変化で鍋のこげつきやふきこぼれを抑制。
「トリプルリング加熱」の加熱方式で煮込み料理が簡単においしくできます。
新機種では、「煮込みキー」を独立させ、火力3段階調節機能をより操作しやすくしています。

3つの2層式のホワイトナビ液晶を搭載、文字を大きく見やすく表示します。
天面のボタンを現行品の1.3倍にした「デカ文字1.3倍」で見やすく、また「タクト式スイッチ」でやわらかいタッチで押しやすくしました。
さらに、3段階の「話速調整機能付き音声ガイド」で次の操作をナビゲート。エラー時や安全装置作動時のお知らせをします。
高火力2000Wの「炭焼きグリル」。
庫内の炭コート&ドア部の熱線反射ガラスにより、遠赤外線で包み込むように加熱します。炭焼きのおいしさを実現します。
