T様邸のエアコン工事
2009年1月17日 (エアコン工事)据付予定の壁面!裏に直接だ配管が出せないので左配管で工事をします。
仕上げは真空ポンプを使用してのガス漏れチェック!
当然の作業ですが、この作業を手抜きされる業者が多いのは残念です。
据付予定の壁面!裏に直接だ配管が出せないので左配管で工事をします。
仕上げは真空ポンプを使用してのガス漏れチェック!
当然の作業ですが、この作業を手抜きされる業者が多いのは残念です。
本年度エアコン据付第一号
4KWクラスなのに室内機が最近の物と比べてかなり大きい室外機の音が高いので取替になりました。
けっこう重かった!
以前の機種と比べてコンパクトですが7.1KWの能力は強力です。
絶対お薦めの自動お掃除機能付です。
ダイキンのS71KTSXPでした。
「エアコンが暖かくならない」とのご依頼でかけつけると、
コンプレッサーの圧縮不良でした。
かなり古いタイプなので買換えをおすすめして、
だったら今日中にとのご希望に、
なんとかしましょうという事で、さっそくの取替工事です。
配管接続の際にはフレア面にバキュームグリスを塗布します。
これを塗っておくといいとサービスセンターの技術者に聞いたので、
それ以来ずっと使用しています。
いいという事は何でもためしてみます。
ポンプを止めて機密テスト!(ガス漏れの簡易チェックができます)
これだけでは完全なガス漏れの検査はできませんが、
接続部の閉め忘れ等のうっかりミスは防げます。
サービスバルブを使用することで一滴のガスも漏らしません。
大切な機器にも環境にもいい事です。
このあとお客様に使用説明をして完了しました。
BS放送が映らなくなったとのご依頼でおうかがいしました。
BSアンテナのコンバーターの不良でしたが・・・!
15年以上も前のアンテナだったので、新しいアンテナとの交換をおすすめしました。
取り外した不良のアンテナと新しいアンテナ(DXアンテナ製 DSA-456)
手前がアンテナのベストポジションを探るレベルチェッカーです。
先日取り替えをしたばかりの、自治会の防犯灯がチラつくので、てっきりインバーター基板の初期不良だと早合点して、器具を新しい物と取り替えてみると・・・!?
むむ・・・! なんと、まだチラつくではないですか!
もしやとおもい自動点滅器取を外し直結してみると、むむ・・・!! 正常に動作した。
原因は自動点滅器だったんだ。
さっそく最寄の関西電力さんに電話をして取り替えしていただくようにお願いをしました。
するとご近所様から、「防犯灯が点きっぱなしですよ」とのお知らせ!
すぐにお電話で事情を説明・・・。
ご近所様ご心配をおかけしました。
また、わざわざのお知らせありがとうございました。
ビフォー アフター
既設の防犯灯は20Wの蛍光灯でしたが
新設は45Wコンパクト蛍光灯です
かなり以前より明るくなります
犯罪の抑止効果になるといいのですが
今日はBSアンテナの取付工事をしてきました。
陸屋根だったので施工に危険はありません。
それでも高いところは必要以上に慎重になってきました。
BSアンテナの取付
ベランダにホルダーで取り付けたところ
デジタルレベルチェッカーで測定中
レベルは83.0dBμでした
良好のレベルです
お部屋内での撮影はお客さまのご希望でご遠慮しました。
地上デジタルもBSデジタルも全チャンネルカバーして
お客さまには大満足していただきました。
ありがとうございます。
エアコン取替工事
某量販店の据付けたエアコンです
そんなに古くもないエアコンがガス漏れ!
調べてみるとフレアナットが割れていた
ナットの締めすぎか?
これも不良工事のひとつです!
フレア面もガタガタ! これも不良工事!!
ちょっとひど過ぎます?!
バリとりもできてないようだし、フレア面が傷だらけ!!
これじゃあガス漏れしても仕様がないかな?!
さっそくお客さまのご希望で新しい機種に取替しました。
据付板の取付(水平器で水平を測っているところ)
配管を専用工具で接続しています。
さきほどのフレアナットの割れは、専用工具を使わずに
ナットを締めすぎたものと想像できます。
接続部分を断熱材でカバーしてテープで隙間の無いよう
きちんとテープ巻きしました。
室外機の接続も配管が見苦しく余らないように
長さを測ってカット!
サービスポートにサービスバルブを取り付け真空ポンプ
と接続する(これってすごく大事な事)
真空引きをしている間に配管穴の隙間をコーキングで
シールします。
【IH用コンセント取付】
【IHクッキングヒーターの据付完了
】
このあと、お湯を沸かしてテスト完了!いつテストしてもガスと比べて沸きあげがやっぱり速いですね!
最初の料理のときは火加減に注意してくださいね!火がみえないのでどうしても最初は火力調整を強くしてしまう方が多いようです。
【エコキュート据付場所】
【エコキュート、IH用電源ボックス】
今回は外部配管配線により専用電源の工事を行いました。
ボックス内に専用ブレーカを収めました。
【エコキュート配管配線】
「ヒートポンプ配管」、「風呂循環配管」、「給水給湯配管」に三層管を使用してします。これは保温性に優れ銅管に比べると熱伝導率が1/1000と低く、熱が冷めにくいのが特徴です。その三層管に保温材を巻き、電源線、リモコン線ともにPF管に入線し電線保護しました。
【貯湯タンク、ヒートポンプ配管つなぎ込み】
「ヒートポンプ配管」、「風呂循環配管」、「給水給湯配管」の各配管をつなぎこみ、電源線、リモコン線を接続です。
【いよいよオール電化工事終了!】
あとは各試運転で動作確認をして、確認後配管部分を脚部カバーをつければ作業終了!
20:00までにはお風呂に入っていただけると思います!