ツッパリ棒と布2重でエコ!

2009年1月29日 日々の仕事から

12月18日にこのブログで紹介した「ズバ暖とシーリングファン」のお客様です

相模原市陽光台のK様

㈱伊藤超短波の超短波治療器の修理で伺ってみると・・・

「ねえ、見て見て!これだけでものすご~く暖かいのよ。もっと早くやればよかったわぁ」と

pkaten1.JPG 指差したところは

           リビングから階段の入り口

pkaten3.JPG 「おっ! カーテン付けたんだ」と裏側に回ってみると「ツッパリ棒?」

pkaten2.JPG 「そうそう。ツッパリ棒よ  それで布は2重にしてあるのよ」

           おお 本当だ 2重になってる

ズバ暖エアコンとシーリングファン付けた時に、「ここから(階段から)暖かい空気が上にいっちゃうからロールカーテンつけた方がいいよ」って言っていたのですが、さすがK奥様 ツッパリ棒と布だけでこのアイデアはすごい!

早速 これキャンディのブログに載せさせていただきますと写真撮りました

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インターホンたった30cmの移動でこんなに使いやすく

2009年1月22日 日々の仕事から

相模原市上溝のK様邸

phon4.JPG ダイニングのピアノの上の壁にインターホン親機が取り付けてあります

「親機が取りにくいものだから 留守番しているおばあさんが ”ピンポーン”と鳴るとインターホンで確認しないで 玄関の鍵を開けてしまうので 防犯上危ないのでカメラ付ドアホンにしてください」

との依頼でした

そこで提案したのが パナソニックのVL-SW230K

ワイヤレスの1.8インチモニター付の子機がセットになっているので おばあさんがご自分の部屋に居ても 来客の顔が確認できるし 自動録画なので 防犯上とっても便利 ボイスチェンジ機能でおばあさんの声も しっかり男性の声で聞こえるし しかも3点セットで42.300円(税込み)なのでリーズナブルです

が しかし 親機の付いている位置が悪いので「30cm移動しましょう」と提案して

phon2.JPG はい!このとおり

phon3.JPG 「これなら 流し台で仕事をしていてもわかるわー」と喜んでいただきました

よかった、よかった

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こんな大変なことに・・・

2009年1月20日 日々の仕事から

神奈川県相模原市田名S様邸

「石油の給湯器が作動したり止まったりしてるのよぅ あとお湯を出すとお風呂場で ウーーッて音がするから来てぇ」

とお得意様のS様からのコールではせ参じましたところ たしかにお湯を出すとウーーッて音がお風呂でするし 給湯器は一定の間隔で止まったり動いたりしていました。

ははーーん(゜-゜)

「お湯の管がどこかで漏っているな」

家中のお湯と水の水栓を全部閉めても水道メーターは動いています。

そこで家中の床下を這いずりまわってみましたが、漏水箇所は見つかりません。

「もうここしかないよ」というのはお風呂場の真下。

でもユニットバスではないのでお風呂場の下にはもぐれません。

そこで本当にお気の毒なんですが、タイル張りのお風呂場を壊すことになってしまいました。

S様はタイルのお風呂場で深い浴槽がお気に入りということなので タイルと浴槽を外して タイルを貼りなおして 浴槽を新しくするという工事です。「ユニットバスの浅いお風呂はどうもダメだ」と ご主人。

pshimada3.JPG はい、ここまで壊して見つかりましたーーー

pshimada2.JPG なんと生の銅管のコンクリート打ちで銅管にキズがついてそこからじわじわと亀裂がはいって20年経ってみたら このとおりの噴水状態(@_@。

pshimada1.JPG 給湯配管を新しくして、浴槽を据え付けたところ

あとお風呂に入れるまで、タイル貼って、乾かしてと どうしても3日間かかってしまうので、この寒い1月に本当にS様には気の毒でなりません。

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看板施工するときは・・・・

2009年1月13日 日々の仕事から

p1000311-2.JPG「看板の蛍光灯換えてくれー」とある会社の社長に頼まれまして、

「はい、はい」と参上したものの・・・・・

ご覧下さい、看板パネルのすぐ下はブロック塀!

このての看板パネルは下にスルスルと下ろすのが常識というか それしか出来ないようになっています。

「んー、どうやって蛍光灯替えよっかなっと」

困っても困らないが私の信条。

とりあえずパネルを折れないように、そーっとそーっと曲げて何とか抜きました。

蛍光灯を換えて、パネルをきれいに拭いて

さ、パネルをはめようとしたら今度はなかなかはまらない・・・・(悲)

看板施工するときは蛍光灯の交換のことも考えましょう

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少しでも省エネのために

2009年1月11日 日々の仕事から

町工場の社長さんにお仕事をいただきましたのは

pkyanopi3.JPG 工場の中の蛍光灯器具のひとつひとつにスイッチをつけてほしいとのこと。

そして器具の位置を仕事をしている人の一番見やすい場所へ移動してほしいという依頼でした。

pkyanopi1.JPG そこで「キャノピースイッチ」を器具一台一台につけて回るのですが、一台一台外して、コンプレッサーでほこりを吹き飛ばして、位置が変わるから電線も替えなくてはならないので以外と大変でした。

pkyanopi2.JPG でも、付け終わると社長も奥様も「見やすくなったし、無駄がなくなる」と喜んでくださって

ん~ よかったよかった。

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シーリングファンの掃除

2008年12月28日 日々の仕事から

吹き抜けの高い位置にあるシーリングファン。13年前はシーリングファン用の昇降機が無かったみたいです。

psouji4.JPG で、これだけ汚れてしまったファン。

psouji2.JPG リビングにタワーを組んで大掃除です。

psouji1.JPG ついでに照明器具も(^^)v

psouji3.JPG ついでに窓も(^^)

psouji01.JPG はい、キレイになりました。

キャンディのチームワークで3人で1時間ぐらいで終了

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こんにゃく詰められない~(続き)

2008年12月25日 日々の仕事から

愛知県豊川市にある こんにゃくの切断袋詰め機械の製造会社からスイッチが送られてきましたので 今日は定休日だけどこんにゃく工場へ修理に行ってきました。

到着してビックリ!

「スイッチの形が違う(ーー;)」

pkon1.JPG レバーの形が違う・・・・・こりゃ スイッチ入らないや

工場の責任者の方に伝えると「えー!!・・・」

すぐに機械の製造会社へ連絡「申し訳ありません出荷ミスです・・・・」

工場を見渡すと切断、袋詰め待ちのこんにゃくのかたまりが山のようにあります。

「これ全部捨てるようになります・・・何とかなりませんか電気屋さん」

気の毒~

なんとかせねば~

ということで、古いスイッチ分解して 新しいスイッチも分解してレバーを付け替えました。

pkon2.JPG スイッチを機械に取付けて

とりあえず出来上がり

(これで機械が動かないと 俺の診立てちがいになる(~_~;))

スイッチオン!

工場内から「おーーー動いた!」拍手が起きました。

よかった~(感動(T_T))。でんき屋してきて感動の瞬間です。

お礼にいただいた  こんにゃく こんにゃ いや今夜いただきます。

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こんにゃく詰められない~

2008年12月23日 日々の仕事から

 「こんにゃくの機械が壊れて漏電~。明日までにこんにゃく切って袋詰めしなければいけないのに。この暮れに来て・・・キャンディさん何とかして!」

ってことで出動したのが、相模原市のこんにゃく工場

pkonnyaku1.JPG この切断して袋に詰める機械が漏電してました

pkonnyaku2.JPG はい。0.05MΩ

で仕方ないから機械を分解して回路を追っていきました

pkonnyaku3.JPG メインスイッチ

モータのスイッチ

pkonnyaku4.JPG 何だかわからないけどスイッチ

pkonnyaku5.JPG 最後にたどり着いたのが、こんにゃくを切って袋に詰めるタイミングをあわせているスイッチ

pkonnyaku6.JPG これを外したら

pkonnyaku7.JPG はい、∞Ω

ま、原因がわかってよかったよかった。

でも、機械屋さんじゃないので、このスイッチ持ってないよ~

ということで大至急、この機械を作った会社に連絡してスイッチを送ってもらうことになりました。

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14年前の冷蔵庫

2008年12月20日 日々の仕事から

「冷蔵室が冷えないわぁ」ということで行ってきました。

お客様の冷蔵庫の冷凍室を開けてみると ちゃんと凍っている ん?まてよ

p1000313-1.JPG 冷凍の氷は1回すこーし溶けて凍っている感じだぞ

うんうん 確かに冷蔵室は冷えていない でもコンプレッサーは回っている

ということは

冷凍室がほんの少し扉が開いていて冷凍室の奥の冷却器に霜が付いて、その霜が冷蔵室へ冷気を上げるファンを止めて、それでもファンモーターは回ろうとするから、ファンが外れたのかな? それなら、氷が1回溶けたのも、冷蔵室が冷えないのもうなずけるな

と考えて、冷凍室の分解開始

ビンゴでした。

p1000312-1.JPG 思ったとおり、ファンは外れていました

p1000311-1.JPG 応急処置で アロンアルファでファンをくっ付けて

冷凍室を元通りにして、とりあえず終了、

気になったので、3時間後お客様に「冷蔵室 冷えていますか?」って電話で聞いたら

「バッチリですよ」との答え

よかったぁ~

あとは、部品があるのを祈るだけ・・・

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ズバ暖とシーリングファン

2008年12月18日 日々の仕事から

エアコンを付けて数日して「いかがですかー?」と伺ったところ

「台所の足元まで暖かいわよー」と奥様に言われて、嬉しかったです。

お客様が喜んでいただいているのが本当に何より嬉しいです。

相模原市陽光台のK様邸 

三菱 霧が峰 ズバ暖 新型MSZ-HXV509S

peakonn3.JPG ガスエアコンも調子が悪かったのですが、取り付けてある位置が悪かったので、「取付位置をずらしましょう」ということで隠蔽配管だったのですが、写真のように思い切って吹き抜けの方へ移動しました。

peakonn2.JPG そして暖房の暖気が吹き抜けを通って上へ抜けないようにシーリングファンを照明器具から電源を取って(もちろん照明器具はリモコン式に替えました)部屋の真ん中へ取り付けました。

このズバ暖、外気温が-10℃でも55℃の温風が連続で吹き出せるんです。

このエアコンとシーリングファンの組み合わせはオール電化の家にはベストな提案でした。

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