新年に住職の心温まるお話を聞きました【長野県長野市】オール電化・エコ電化JP【大光電気商会】
スタッフブログ 2010年1月16日【長野県長野市】【善光寺福生院】
いつもお世話になっています
善光寺福生院様の
新年会に行ってきました
住職はとっても気さくな方で
私達に気軽に声をかけて頂き、いつもありがたいお言葉で
ご指導頂いております
住職のありがたいお話の中で、
昨年の11月10日に
満96歳で亡くなった俳優の森繁久彌さんのお話を聞きました
森繁久彌さんは 、
900回もミュージカル、屋根の下のバイオリン引きの
公演を行なったそうです
ある公演の時に
幕が開いたら一番、前列の席にいる若い娘さんが
居眠りをしていたそうです
とっても気になったので芝居をしながら、
娘さんを居眠りから目を覚まさそうと
わざと強く床板を踏んで、
大きな足音を立ててミュージカルを続けましたが
結局、最後まで娘さんは居眠りをしたままでした
ミュージカルが終わり、再びアンコールの拍手で
幕が開いた時、その娘さんの方を見ると、
何と立ち上がって盛んに拍手をしていたそうです
娘さんは目が見えなかったのです
森繁久彌さんはこの時”はっと”したそうです
目が見えなくても最前列でミュージカルを
心の目で見て感じて、いてくれた事に気が付いたからです
大勢の観客の舞台で、床に頭を擦り付けて娘さんに誤ったそうです
それを見ていた観客は更に大きな拍手を
森繁久彌さんに贈ったそうです
外見だけで人を判断してはいけないと言うことを
住職は私達に伝えたかったと思いました
【長野県長野市】【善光寺福生院】
美味しい料理を頂き感動しましたが
住職の心温まる お話が一番感動の美味しい料理でした
住職がわざわざ取り寄せて頂いた一番絞りの地酒を頂きながら
目でみて楽かった料理の一部をご紹介します






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