電気設備工事【長野県長野市】オール電化JP・エコ電化JP【大光電気商会】
一般電気工事 2009年5月16日一般住宅や旅館、店舗、工場等の電気設備の定期保守点検を行なっています。
お客様に保守管理契約をして頂き3ヶ月に1回(年4回または必要に応じて年6回位)電気設備の漏電検査、配線点検、器具の使用状態等の安全性を点検しアドバイスをさせて頂き簡単な故障、不良等はその場で修理します。
漏電測定には活線メガを使用しますのでブレーカーを切って停電する事なく測定します。活線メガとは、従来の漏電測定方法のように、一旦停電させて裸電線やブレーカーの端子の充電部に直接接触して測定するのではなく、電線の被覆の上からクリップで挟んで通電状態で測定しますので停電は作業は一切致しません。
お客様の所へ伺います弊社スタッフは国家資格の電気工事士の免許資格取得者であり、全日本電気工事業工業会から電気設備保守技術員認定を与えられています。
ですからしっかりしたプロの目で検査しアドバイスも出来るのです。修理ヶ所や不良内容は写真やファイルにしてお客様にご説明いたします、また修理費のお見積書も一緒に提出します。一般家庭では様々な電気製品を使用するようになりましたので、つい手軽でホームセンター等でテーブルタップ等を買って来てしまいますが製品の容量にあった物でないととても危険です。
新聞で漏電火災の記事を見る事がありますが多くはタコ足配線の不良が原因だと聞いています。電気設備のホームドクターとして安全・安心をテーマに努力いたしております。
【充電部に触れる事なく、またブレーカーを切る事なく測定します】
【タコ足配線は危険です】たこ足配線は、なぜいけないのでしょう?
それは電線の許容電流が6アンペアしかないテーブルタップに 12アンペアの器具を使用したらどうなるでしょうか?
資格者から見れば恐ろしくてナカナカ出来ません。一歩間違えれば電線が発熱し発火し導火線のように燃え出します。
【絶縁抵抗と漏電電流が表示されます】
この測定は単三100/200Vの設備の測定です。・IGR :(0.92mA)は漏電電流を示します。
・R
0.217MΩ)は絶縁抵抗を示します。電気設備の技術基準では(0.1MΩ以上)あれば良いと言う事になっていますが、
弊社では現在の状態をお客様に把握して頂き安全・安心して電気を使用して頂ける様に改善対策を考えて行きます。
長野県内全域で電気工事はオール電化JP【大光電気商会】をご覧下さい。
メールのお問い合わせはeco@ecodenka.jp検索までお願いします

