万燈行列。
事務担当サッちゃん日記 2012年10月15日良いお天気なので、こたつ布団を干しました♪
早くも、娘からこたつを出してほしいとリクエストが^_^;
ストーブも言われましたがそれは早すぎるので却下。
子どもは風の子では・・? ^_^;
♪
奈良県各地から、日蓮宗のお寺のお坊さんや檀家さんたち123名と一緒に(^_-)
今回見学させてもらった万燈行列は、練り供養を行う盛大な行事です。
全国から50の万燈と、2000人の参加者が集まることもあって
とても賑やかでお祭りのようでした。
夕方4時から10時まで行列は続きます。
行列は、途切れることなく続いていました。
まといを力強く振っています(・o・)/
座って見ていると、すぐそばまで寄って来てリアクションに困りました 笑
小さなまといを振る可愛い子も(^_-)
行列のゴールは、身延山久遠寺。
本堂の前に勢ぞろいしました。
まといを振る準備をしています。
一斉に振りはじめました。
結構重そうに思いますが皆さん、一生懸命まといを振ってお供養しています。
お供養には、食べ物や品物がありますが
形のないものでも真心さえあればちゃんと供養になるのだと実感しました。
次の朝、お勤めの後
「貧女の一灯」というお説教を聞かせて頂きました。
お金持ちの国王は、仏にたくさんの灯明を供養し ましたが
貧しい女には供養するお金が無く、自分の髪を切り
その髪を売ってわずかな油を買いました。
そして一つの灯りを供養することが出来ました。
やがて突風が吹き、国王の灯明がすべて消えてしまいましたが
その女の灯明だけは、消えることがなかった というお話です。
大事なお話を聞かせて頂きました。
お仕事を休んで行った甲斐がありました(^_-)
また、来年も行かせてもらう機会があれば・・
その時はまた、違うお話を書かせてもらえるのではと思います。
(^_-)

