配電盤の交換
機器設置、工事例 2012年11月16日本日は一人で配電盤の交換工事です。漏電検査の時に、漏電ブレーカに交換して頂いた方が、安全ですよと言われたそうです。あくまでも強制ではありませんが、設置年数がかなり経ってますし交換をお勧めいたしました。前の配電ボックスが金属製で大きな穴が開くと思ってコンパネを切ってベース板造って置きましたが、地下に取り付け出来ますが、壁塗り替えられててボックス外すと後が見えますのでメクラのつもりでベース板取り付けます。
旧ボックス外す際に仮設電源を造って、作業工具の電源と冷蔵庫の電源とします。作業場所が屋内の通路上で窓が無く作業中暗いので、仮設切り替え接続の間だけ電池ランプで照らし後は作業灯で照らして作業できます。
各配線は短かったのか途中接続してるので、接続はワゴー端子で接続延長し直しました。・・・・とここまで簡単に書きましたが、一人作業で、約3時間、ちょっと掛かりすぎと思うか、・・・おっ!早いやないの・・・・と言われるか・・・・普通と言われるかどうかなぁ~!!
電器温水器のメインも漏電ブレーカに交換します。この時間も含めて上の時間です。このお客様2.3年前に電気温水器交換したところで、エコキュートお勧めしたのですが、金額で折り合いませんでした。今は、かなりお安くなってますよと言って置きました。

