本日は 既存TOTOのかなり古い温水洗浄便座が水漏れタンク付近から持ってます。温水タンクのクラックと判断 修理ではなく交換となりました。洗浄タンクが こんなに必要かというくらい大きく、電装部と別れ左右に大きな部材がぶら下がってます。今回交換のものは 待機電力ゼロを謡ってます。なぜか、人と着座センサーによって人が居るいないを判断します。勿論蓋の開閉はセンサーが感知して行い、人を感知しないと全停止し。人を感知すると即急に温水にし便座も暖めるとなり、男子の小の場合は 温水も便座も全停止したままとなります。

温水もタンクにためて沸し保温するのではなく 瞬間湯沸しのように通水した分だけ過熱する式で 操作するときのみ電気使う様に成っています。 これで節電してます。もはや巷ではトイレ、イコール温水洗浄便座あるのが当たり前に成ってますが、これは日本国内のみで、最近導入された旅客機B787-DLでは 日本納入分はトイレに標準装備らしいです。まだその他の航空機のトイレでは保温便座さえ付いていないそうで新規導入のとき納入元のアメリカでは ニュースになったくらいです。ちなみにB787はオール電化した機体で省エネも徹底してます。なぜかエンジン、アビオニクス以外ほとんどがメンドインジャパンですから・・・・(*^_^*)

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