年末ギリのエアコン工事
スタッフブログ, 機器設置、工事例 2012年12月26日本日は先回看板修理した旅館の客室のエアコン交換です。以前のエアコンは建築された時に付けられたモノで、22のエアコンで配管総延長有に10mは超えてます。しかも2階、かなりコンプレッサーに負荷掛かってたはずです。設置8年目でお亡くなりになりました。
今回は室外機を壁吊りとして、配管延長を半分にします。お客様は壁吊りにすると振動を気にされてますが、防震処理もされてますし、室外機の振動も以前のタイプからすれば格段少なくなってますので了解、して頂けました。事実一番、振動、騒音伝わりやすいのは,屋根置きです。オンサ効果が、屋根置きの場合、オンサの下部の箱の容量が屋根の場合格段に大きいためで、壁には断熱材等の内部部材が入ってて、容量が少ないためで少ないようです。
客室のエアコンは使用はいろいろな方が操作するので、消耗は早いそうです。

