こんにちは ゆっぴーです。

 寒い冬の空気の乾燥は 肌荒れやインフルエンザ

ウィルスが活性化する要因になります。

そこで 部屋の広さや用途に応じた加湿器をお勧めします。

加湿器の湿気を発生させる方式は様々です。

主に水を沸騰させて湯気を出す「スチーム式」、水を含ませたフィルターに

風を当てて加湿する「気化式」、フィルターに風や温風を当てて気化させる

「ハイブリッド式」、超音波で水を振動させて.霧状にする「超音波式」の

4種類にわけられます。

スチーム式は、加湿力が高い製品が多いです。 

例えば象印マホービンの「EE-RJ35」はセンサーが室内の湿度と温度を

感知し、最適な湿度を自動調節します。タンクはフッ素加工でつきにくく

開口部が広い為、給水しやすいです。

気化式は電気代が比較的やすく済みますが、加湿力が弱いとされています。 

しかし パナソニックの「FE-KXK05]は 高出力モーターを内臓し、

「お急ぎモード」で室内が適湿になるまでの時間を従来より約26%短縮

するなど加湿力を高め 内部の構造を工夫し、運転中の音も小さくしました・

ハイブリッド式は一般的に気化式より加湿力が高く、スチーム式より

電気代が安いです。例えば シャープの「HV-D70」は、消臭、除菌効果

のある独自イオン「プラズマクラスター」を放出、部屋の空気を清潔に

保ち 掃除の手間も少ないです。

超音波式は消費電力が小さく、やけどの心配もありません。

どの方式が お好みですか。

お宅に合った加湿を選び、快適な冬をお過ごし下さいませ。

Navi チェーン 出屋敷

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