本日、冷蔵庫の修理依頼で、行ってまいりました。

納品後6年経過、7年目になってます。症状は”全く冷えず、氷の解けてる状態です。

このお客様宅には他にも数台の冷蔵庫在りますので、中味はそちらに、避難して頂いて

ますので、少し時間頂けました。

早々、チェック開始、室内ファンは廻ってます!。開閉によるドアスイッチ動作OK!sany0107.JPG

裏ブタ開けてコンプレサーにタッチ、振動無く、冷たい!電源抜いてのリセット操作も

行いましたが、コンプレサー静かです。この条件からメイン基盤の不良と云う判定に

なりました。メイン基盤そっくり交換すると、コンプレサー振動し始め、放熱板が熱を

発し始めました。問題、解決です。後は内部掃除して裏ブタ閉じて作業完了です。

冷蔵庫も進化してるのがこれも実感です。

家電機器は今回のように分解したときが一番進化状態が実感出来ます。

以前のモノはエアコンで云うところの一低速ON,OFF型、最近はsany0106.JPG

電子制御のインバータ式になってます。動き動作が複雑になってるためメインの基盤の負担が増えるようです。

エアコンでも同等の事が以前頻繁にアリ今はインバータ制御が当たり前になり故障も少なくなりました。エアコンの時の経験が生かされてるようです。