心配、心配!!今回の地震
スタッフブログ 2013年4月15日昨日の淡路島震源の地震で、18年前の悪夢がよみがえりました。被災した事もそうですが、未経験のことも起こりました。
以前の18年前のとき数件のマンションのオーナさんから主幹ブレーカが落ちて全停電になり復旧する方法が判らず、出張依頼受けたことありました。単純に揺れただけと言うか電気的負荷懸かって無いのにブレーカ落ちるのがなぜか判りませんでした。2次側のトラブル無いのになぜ落ちるのと関電さんに問い合わせしたときに、地震等の広域の災害の場合、送電のバランスが崩れ、【停電が要所に頻発した場合】点灯区間に送電がかたまり、2次側に最も近い一番末端の主幹ブレーカが働きカットすることがあるとのこと、対策はしばらく置いてから2次側ブレーカ全て切ってから、主幹ブレーカ入れてみてください,との指示でした。送電線に落雷したときもこのような事起こるそうです。今はそのあたり、IT化されて解消されてますでしょうが、そのことで今回の地震で頭よぎったのが、太陽光発電所【産業用】の件です。
今回2件設置した現場は、遠隔監視してませんので、地震そのものと、以前吹き荒れた強風のこともあり、オーナさんに屋上の鍵お借りして見て参りました。結果は全て異常なしで順調に稼動してます。18年前はまだ太陽光、ましてや産業用なんてそんなにまだ、普及してませんでしたので、そのような心配なかったです。18年前は当店の屋根にさえ太陽光はまだ乗ってないころです。18年の年月は今回の地震で再認識しました。また18年前のあの怖さを忘れてた自分を思い起こさせた、出来事でした。

