パソコンの修理③最終回
その他の仕事 2011年12月1日先回のPCの修理篇最終回です。
次回の最後に気になる事と書きましたが、それはPCを、電源全て外すと再起動のごと、バイオス画面で停止して、ロードしてやらないとWinvista(OS)が起動しません。
実使用上はブレーカでも落ちない限り電源、無くなることは無いので問題無いのですが、たまたま、ソフトインストが1日で出来ず店での作業中、店閉めると全ての電源外すので再開した時に気づきました。時刻なども全てリセットされてます。
これは、原因は簡単、BIOS(Windowsを動作する上での基本のプログラム)の起動データの保存がされて無いため電源失うと、再読み込みを、要求してくるためです。それは基本基盤(マザーボード)上に載ってるボタン電池の放電です。このタイプにはCR2030がついてます。この電池でデータの保存の電源にしてますのでこの電池が放電するとデータが保存されません。
でも、この電池が完全放電するとBIOSの本体も壊れる恐れが在ります。そろそろWin98,WinMEあたしのPC電源引っこ抜いたら起動しなくなったと言うのはこれが原因です。この場合電池交換では修復出来ませんので御注意してください。
くれぐれも古いOSのPC触るときはお客様に念押しで了解を取っておいてください。意外とOFF状態で簡単に電源抜いて・・・・・”あた~っ!!”で事在りますから。
このPCも納品終え機嫌よく以前よりか快適に動くと喜んで頂けました。


2011/12/2 金曜日 11:42:03
そま電器さんはマニアックな修理も、いえ、マニアックな修理こそ、お得意ですね!すごいです。内容を読んでも私にはさっぱりわからない・・。
でも、タイに部品生産が集中していること、洪水被害で価格が3倍になっていること、ハイスペックなPCでなければ買い替えを、ハイスペックなものはそま電器さんに依頼を・・・と理解致しました!(笑)
お客さまもさぞお喜びでしょうね。
2011/12/2 金曜日 12:21:24
コメント有難うございます。
性格上ですか、ややこしいもの、複雑なもの大好きなちょっと変わり者ですので、こういう事も仕事に生かせると言うことでしょうか。
でもまだまだ、未探索のモノは多いですが・・・・(*^。^*)