難物エアコンの分解掃除①
その他の仕事 2011年12月16日最近書き込みのネタがエアコン掃除が多いのは本業の電器器具の販売に急ブレーキが架かり、何かせねばとお客さん周りしてると本業外の依頼、相談受ける事多く、またこれを受けてくるから、ややこしくなってきます。しかし仕事は、仕事!!確実に行わなければ、信用落としますので、・・・・・・・
今回拾ってきた依頼で一番多いのがプチのリホームで今回のは内装のリフォームの依頼受けて防寒のための内窓と換気のための換気扇の設置を提案致しました。
壁紙張り変えるためと下地の補強のためエアコン取り外したら綺麗になった壁面に取りつけるにはあまりにも汚れていたので、お客様に提案してに分解洗浄の依頼となりました。
しかし、取り外したエアコンこれが難物です。シャープのプラズマクラスター、自動掃除、複雑フラップ、換気付とフル装備でメーカに問い合わせたら、即答、”分解しないでください!”
確かに外ケースに電装部品【フラップ駆動部、表示部、センサー部】がいっぱい張り付いてます。しかし外装部だけでも水洗いしたいので、分解開始です。
冷却部の洗浄も行いたいところですが今回はこのあたりで止めておき見える箇所を拭き取るくらいで済まします。
しかし、良くも悪くもこれだけ複雑なメカ考えたモノです。これを見るだけエアコンクリーニングするころには買い換えろと言われてるようです。
以前メーカの新製品発表会で、エアコンブースで10年間お掃除不要と唄ってたエアコンの担当者に”本当に10年そうじしなくていの??”と尋ねたら”エアコンの買い替えサイクルは平均10年ですから、て・・・・これって問題発言ですよね。

