ユニットバスのサーモ交換
スタッフブログ 2013年5月29日本日は、水道屋さんです。ユニットバスのシャワーの温度が中々上がらずなぜかな??と言うことで他の給湯箇所には正常にお湯が出てることから、カラン内部のサーモの不良と判断、メーカ調べ部品手配してさぁ交換となりました・・・・が、経年変化でロックナットが回りません。ここであせって無理やり回すとカラン本体壊す恐れあるので、ナット部にCRC(潤滑剤)吹っかけてしばし我慢!!その間カラン全体見渡しにくいので縦の収納部バラして見ます。プラのカバー持っては踏ん張れ無いので力架けられません
カバー外してカラン本体持てばCRCの効果もあり、軽く回り外れました。サーモ交換して、カバーを元の通りに組み立て、さらに温度ダイヤルの調整です。給湯機から来てる湯温が40度ですのでいっぱい回しても40度以上にはなりませんので、温度計で湯温測りながら調整します。若干高めに設定しました。
今回のお宅は給湯器がエコキートですので、急激な温度上昇がありませんので、この状態のサーモはあまり効用はありませんが、古い部材はサーモが閉じる方向で固まってました。ですから給湯側で湯温上げても温度上がりません。単純にサーモ馬鹿になってます。交換するとダイヤルの動きに合わせて湯温が変わります。このサーモはガス給湯器は炊き始めの水流動き出すまでのタイムラグで急激に温度が上がります。このときカラン側のサーモがリミッターとなって熱い湯が出るのを抑える役目もあります。






