旧液晶TVの修理の落とし穴①
その他の仕事 2012年2月2日約7年前に販売した液晶TVの修理事例です。お客様が最初から修理する気無かったらしく、訪問時には、新しいTVの価格とお勧めを決めて来てと言う依頼でした、確かに機能も価格も7年間で格段に変化し価格は1/5以下、小型、さらに薄く、軽量、画像も鮮明になってます。ブラウン管TVのころは7年くらいは修理は必修だったことから、修理癖が黙々と湧き上がりますが、あくまでもお客様の意見が優先ですので、新規に交換、旧機は、持ち帰ります。
しかし、持ち帰ってからが、事の始まりです。またまた、あの修理癖が蘇り、勉強のためと理由ずけ、後の事考えず、始めてしまいました。後で後悔となるとも知らず・・・・・(#^.^#)
まずはサービスにの技術相談へ症状は、音声はOK,映像はま時かで見れば確認できるので、陰極管が発光していないと言う事でインバータの不良と判断、メーカに聞いても個別の部品の交換の情報もらえませんので、(最近は販売店等この手の情報を出してくれないようです。)にインバータ基盤交換となります。そこで基盤の
注文で7年間のギャップが判ります。
最初に基盤部品価格聞いて、驚愕です。基盤1枚に*万円の値札がついてます。なぜかと言うと、部品価格は、7年前のレートだからです。この部品価格で同型の新機が1台買えてしまいます。さすがメーカーはこれでは具合悪いとばかり、交換旧部品返却で値引きすると言う方法を取ってます。修理と言うのは数年後に発生するので7年前のレートではと思ってたら、メーカの言い分はこれほどまで本体価格の下落がアル事を想定して無かったというコメントでした。それでも価格は1/3くらいです。それでも経験と思い始めます。
まずは、本体背面のカバーを外し、インバータ基盤露出するまでがたいへんです。目的の基盤は液晶パネルのまじかに有るため、補強各、基盤(パワー、メイン、チューナ、冷却ファン全て外さなくてはなりません。目的基盤、見えたら交換、逆手順で組み立てて行きます、と簡単に書きますが、かなりのビスは外さなければならず、逆の組み立て手順も覚えておかなくてはなりませんので、一気に行わなくてはなりません。
組み立て終わり通電テスト。画面が写りました。・・・・とここまだは良かったのですが、後、後悔の泥沼にはまります。長くなりますので次回に続くです。・・・・・


2012/2/2 木曜日 14:33:53
初めてブログを拝見させて頂きました。
ご主人様の少々機械マニアックな内容とゆっぴーさんのほんわかした内容のブログの組み合わせが良いですね。(絵もお上手!!)
お二人の仲良さそうな雰囲気が伝わってきました。これからも楽しく拝見させていただきたいと思います。
寒さが厳しくなっていますが、お体には気を付けていただき、頑張ってブログ続けて下さいね~。
2012/2/2 木曜日 17:09:37
書き込み有難うございます。
確かに私のはちょっとマニアックすぎるところがアリ、時たま彼女に手綱引っ張られる事も多々ございます。
私が書いた事に彼女が突っ込み入れるパターンです。夫婦漫才と思ってお楽しみ頂けたらうれしいとおもいます。
これからもよろしく御願い致します。(*^。^*)