sany0307.JPG液晶TVの修理の最終です。画像使い回しですみません。

その後、後悔と書きましたのには、次が御座います。

約2.3週間、店で順調に写ってましたがアル日、電源が入らなくなります。リモコンでONすると、2.3秒後リレーの音がしてOFFになります。最近のTVはDCラインの異常をヒューズでは無くリレーでDCライン遮断で行ってます。さらにエラーが3回重なると、ON,OFFの動作も出来なくなり、LEDランプの点滅で異常、エラーコードを表します。点滅は電源ランプ常時点滅です。

これからはメーカ【SANYO】現Panasonicとのやり取りとなります。それまでに基盤ブロック特定するために各ブロックごとにコネクター抜いて行き 先の配電盤のブレーカの特定チェックと同じ要領で判定しますとメインのブロックだと判定、先回のインバータ基板の価格のこともありある程度の価格であるのは承知でTELコールして、・・・ここで更なる驚愕価格を聞かされます。

旧基盤返却下取りしても、同型機1台丸まる買えてしまいます。それも販売価格で、とここで以前のメーカだと"なんでやねん!この年数でお客さん納得せいへんで!!”ちょっと小汚い言葉も出てきて”そんならお見せで修理やって頂けるなら・・・・・・”となるところですが、現メーカはそうは行きません。おまけに部品がオーダー発注生産で、下請けでの個別生産となれば、価格もこうなっても仕方無いとの事でしょう。よって再修理は断念となりました。

まぁっ!このTVは台数売ってるので、メイン基盤以外は部品取りと用となり、店に座って居られます。

教訓!!img025.jpg

価格変動が急激なもの【短期間に価格が下落したアイテム PDT,液晶TV、パソコン、DVD,BD・・・】は修理には必ず経験的な見積もりが、必要と言うことです。

さらにこのころは長期保障が5年でしたので今回の機種には適応できず、今では10年となってますがこれも将来はどうなるかは10年経って見ないと判りません。