M宅様オール電化工事①
機器設置、工事例 2012年2月14日今回は、M宅様のオール電化工事の詳細を数回に別けて御紹介いたします。
日程的には、ほぼ1日の作業ですが、項目が多いので数回に別けます。ただしエコ本体の
基礎部分は事前の工事となり、実際の工事期間は2日間になります。
本工事、1週間前にエコ本体の基礎の工事を行います。事前に作っておいた型枠内にアンカーで鉄筋を敷き、バラス混ぜた、コンクリート流し込み。基礎の成型型を作ります。今回はエコ本体が超小型タンプ、180Lですので、基礎も小ぶりですが、地面と建て物基礎部にアンカー打ち込んで金属棒を固定、後コンクリートで固めます。後はここはねこの取り道、らしいので上にカバーかぶして、1週間後の本工事待ちます。
基礎工事は相棒の仕事なのでこの間私は電源の配線の方法 考えるため、風呂の点検口と、床下収納庫開けて覗きこみ事前調査です。今回はIHヒータ、エコ本体、ビルトインのオーブンと3系の電源工事となり、かつリモコンのコードの配線要領もチェックして置きます。これを怠ると本工事に、無駄に時間使いますので、本工事を1日で終えるためには必修です。
さらに関電に事前に申し込み書類提出しておいて本工事日にはオール電化設定が完了しておくためにお客様に書類関係に捺印貰うべく書類関係も揃えておきます。
相棒もセメント慣らし、押さえの合間に給排水、給湯配管のシュミレイションを、行ってるはずです。今回電気工事の方はユニットバスの点検口から全て出来そうです。
次回は本工事です。

