今回は、お客様から、温水洗浄便座の洗浄ノズルが出てこ無くて洗えないとのコール受けて、早々訪問チェックです。まづ手でノズル引っ張りだし【これが皆さん出来ないとの事】便座に体重掛けて【着座スイッチをONにするため】洗浄ボタンを、”ポチット!!”。・・・お湯が飛び出しますので手で覆って、ノズルを放します。保持されずノズルが戻ります。

これでノズルモーターの不良、ノズル組み立て交換と判断します。大体予想ついてましたので、事前に部品は調達済みです。ノズル組み立て交換のため、大好きな分解に入ります。電源を抜き、本体を外し本体上面のカバーを外します。事前に温水タンク内のお湯を、ドレンから排水して。タンク内を空っぽにして置きます。

                                                                                                                                                                                        水タンクの下にノズルが固定されてますので温水タンク外sany0209.JPGし裏返して。新しいノズル組み立てと交換します。やはりノズルモータの下部が錆びて朽ちてます。錆びてロックしてるようです。これはノズルを、手で引き出した時の抵抗で大体判ります。そのため最初にノズル引き出したのと、引き出した時のお湯の勢いで、フィルター等のつまりも判断出来ます。

 

sany0208.JPGsany0211.JPGいつもの工程 逆工程で組み立て、テストします。元気にノズルが顔を、出します。日々の生活でトイレは使用頻度、高くまた温水洗浄便座使い慣れるとこれなくしては、お尻がすっきりしないというのが実情で、早急に対応して挙げるのが、最良のサービスです。お客様に感謝され帰りに別の商品のお買い上げの注文も、頂きまた、お土産まで頂きました。

”あ~っ!良かった!良かった!” 車の中で一人事 言ってました。(*^。^*)