エコキュウート超設置難易工事Part①
機器設置、工事例 2012年3月27日 今回は、エコキューウト設置が難しく、オール電化諦めてました西宮のMさん宅ですが、機器選定でダイキンのパワックですれすれ設置可能なのが判って下準備とついでの洗面化粧台の交換を行ないました。
設置場所がとなりのブロックと建物の間隔が45Cmしかなくタンクユニットがどうにか入ります。ヒートポンプユニットもエアコン2段済み金具の上段に載せエアショートを防ぎます。
本日午前中にオール電化のため電気の容量が不足するため配電盤、引き込みの1次、2次側を引き換え容量アップします。現状40A6系を、先回取りつけたバス乾燥機ともで、50A9系に変更、引き込み幹線1次、2次側をNSV8φx3に引き換えます。私は配電盤廻り、2人の相棒はメータ周りと手分けして、停電40分ほどで引き換え完了です。
次の作業は、相棒2人で古い洗面化粧台を撤去しながら私はもう1人の相棒に時折ヘルプしてもらいながらエコ本体の電源とア-ス線を屋外から配電盤まで1回路引くため2階の畳上げて床開け、配電盤に電線引く準備を行ないます。配線引き終え、2階の開口部も元に戻して、次は2人は新しい洗面化粧台の設置、一人はエコ本体のコンクリート基礎の型枠木枠の設置準備を行ないます。
屋外の電源配線固定中に、突然、空模様が急変しました。雹と雨が混じり風も強く嵐のような天候に急変、テレビで甲子園の高校野球の試合が、中断してる模様と言ってます。ちょうどこの間にちょいと休憩タイム。この後も嵐は続き今日の試合は中止になったそうです。
今回は、住宅がかなり接近してますし、車の駐車の関係で前後、左右の4件の近隣宅に工事の日時の告示と御挨拶を兼ねて粗品持参で工事前に挨拶に廻りました。

