今回のエアコンは割りと新しいタイプメーカは三菱電機"霧が峰です。構造はメーカによってそれぞれ個性が在ります。大まかな部品構成は日本標準仕様ですが,細かい部分が,分解組み立てを行なって見ると判ってきます。今回の三菱機では大まかな感想は、作りはあの零戦作ったメーカ、メカの構成は付けやすい所に付けていくと言う感じの作り、構造はおおざっぱ??部品構成は全般に大作りという感じ、インストを本体に貼り付けて有るのはこのメーカ独特、デザインはラウンドフォルムで無く角ばったデザインが多いようです。

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メーカ、カラーと言うのはなかなか払拭出来ないらしく、残るようです。

今回の三菱機は以前の難物と書いた、シャープ機と比べ機器類が、ドレンパンの左右にゴチに固まっています。正直私でも分解中に、2.3日たったら,元に戻せるか心配に成ってきました。

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例によって全て水で流水洗浄したいので、電装部品とケース部を完全に分離します。しかしこれだけの部品取り付けられてるのに、ビスは小ビスも含め18本程度ではめ込み組みが多く、つめの折れ、警戒しての分解です。力の掛け方で簡単に折れますので、用心して行ないます。

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分離したケースパーツを流水で洗剤付けてザブザブ洗います。こびり付いてたカビが無くなり綺麗に成りました。この機種はおそうじは付いてませんので、冷却機も綺麗に洗浄出来ました。。

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Part②につづく・・・

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