エアコンクリーニング立て続けにその①
その他の仕事 2012年5月25日エアコンの調子伺いに回りましたら、エアコンのクリーニングを数件お聞きしてきました。
今回は最初、以前ばらした経験ある三菱のものです。こちらは設置済みですので、エバ、とベース残してすべてはずし水流水洗浄を行ないました。残った。ベースエバは洗浄液を、掻けてしばらく置き、スプレー、コンプで、水拭きつけ洗浄します。ドレンパンは取り外して洗浄してますので下部にビニール袋を受けて養生して置きます。
この分解、してエバ洗浄時間中に、分解パーツをお風呂場でシャワー使ってジャブ、ジャブ洗い、表に持って行って天日で乾かします。無理にふき取ると塗装部分に傷つきますので、十分に水を切って自然乾燥させます。ラインフロー内の羽にコビリ付いたカビもきれいに落とせます。エアコンのにおい、汚れの元凶がこのカビ【黒カビ】です。ファン内側、ドレンパン、ファンの送風経路、エバのカビをすべて除去できました。
なぜかお客様は必ず、同じことを言われます。普通だとこんなにきれいになるんだったら、今度もお願いね!と言われるのかと思いきや・・・・”次は買い替えかな!”今現在の機種がかなりの年数でエアコンの中こんなに汚れるというのが、目で見てわかるのでしょうか、それと省エネ意識も高いのか、旧型がかなり電気使用が多いのを実感されてるためとも思います。また年数的に故障率高いのもそうです。エアコンクリーニングされた方が当店で買い換えていただくのが多くなってますし、工事の信頼度も得られるようです。

